俳優の堤真一が20日、都内で行われたSexy Zoneの中島健人主演映画『おまえの罪を自白しろ』初日舞台あいさつに登壇した。中島の父親役としてイベント中に中島から「堤パパ」と呼ばれていた堤だが、私生活ではリアルな“パパ”ぶりものぞかせた。
映画の内容にちなみ“本当に◯◯なのは誰だ”と題したトークを展開。「几帳面なのは誰だ」という話題で堤は「結婚する前はおれの家はモデルルームみたいだったよね」とプライベートでも親交のある共演の尾野真千子に同意を求め「本当にきれいだったの」と回想した。
現在は2人の子の父となり「子どもがいるからシッチャカメッチャカ。本当はきれいにしたいと思いながらも、子どもたちが絵を描いたり飾るようにしていると、どこから捨てていいのか…もうめちゃくちゃ」と苦笑しながら紹介。中島が「父のさだめですね」とほほ笑むと、堤は「もうちょっと『片付けんかい!』と言おうと思うけど作ったものとか、たとえ変なものでもとっておこうと思う」と話していた。
今作は江戸川乱歩賞をはじめ、数々の賞を受賞する社会派ミステリーのヒットメーカー・真保裕一氏の同名小説を、映画『舞妓Haaaan!!!』(2007年)をはじめ、ドラマ「Mother」(2010年/日本テレビ系)「Woman」(2013年/日本テレビ系)など多くのヒット作を生み出してきた水田伸生監督が映画化したもの。
疑惑を抱える国会議員・宇田清治郎(堤)の、幼い孫娘が誘拐された。犯人からの要求は身代金ではなく、「明日午後5時までに記者会見を開き、おまえの罪を自白しろ」という脅迫。それは決して明かすことが許されない国家を揺るがす”罪”だった…というストーリー。清治郎の息子で議員秘書を務める宇田晄司(中島)は、家族の命を救うため、前代未聞の大事件に挑む。
このほか池田エライザ、山崎育三郎、尾野真千子、水田伸生監督が登壇した。
映画の内容にちなみ“本当に◯◯なのは誰だ”と題したトークを展開。「几帳面なのは誰だ」という話題で堤は「結婚する前はおれの家はモデルルームみたいだったよね」とプライベートでも親交のある共演の尾野真千子に同意を求め「本当にきれいだったの」と回想した。
今作は江戸川乱歩賞をはじめ、数々の賞を受賞する社会派ミステリーのヒットメーカー・真保裕一氏の同名小説を、映画『舞妓Haaaan!!!』(2007年)をはじめ、ドラマ「Mother」(2010年/日本テレビ系)「Woman」(2013年/日本テレビ系)など多くのヒット作を生み出してきた水田伸生監督が映画化したもの。
疑惑を抱える国会議員・宇田清治郎(堤)の、幼い孫娘が誘拐された。犯人からの要求は身代金ではなく、「明日午後5時までに記者会見を開き、おまえの罪を自白しろ」という脅迫。それは決して明かすことが許されない国家を揺るがす”罪”だった…というストーリー。清治郎の息子で議員秘書を務める宇田晄司(中島)は、家族の命を救うため、前代未聞の大事件に挑む。
このほか池田エライザ、山崎育三郎、尾野真千子、水田伸生監督が登壇した。
2023/10/20