俳優の篠原涼子(50)が19日、テレビ東京で行われたドラマ8『ハイエナ』(毎週金曜 後8:00)記者会見に登壇。俳優として芸能界を生き抜くために心に留めていることを語った。
アイドルグループ・東京パフォーマンスドール(TPD)のメンバーとしてデビューした篠原。50歳を迎え「もともと、俳優っていうお仕事をさせていただくとは思ってなくて」と、これまでを振り返りつつ「歌手を目指して芸能界に入ったんですが、こうやって形が変わっても続けさせていただいてることにすごく感謝しています」と話す。
そんな中で、「1番最初に感じたものを忘れずにいつまでもいたいという気持ちは、今でも変わらず持っています。また、いろいろなお仕事をいただいて、いろんな役と出会わせていただいているんですけど、その中で役をどれだけ自分が愛すことができるかを大切にしています。まだまだではありますが、初心の気持ちをすごく大切にしながら、役を愛して、一生懸命、皆様にお届けできるように頑張っていきたいなと思っています」と決意を新たにした。
2020年に韓国で大ヒットした弁護士ドラマ『ハイエナ−弁護士たちの生存ゲーム−』を日本版として初リメイクした本作。「型破りなアウトロー弁護士」と「生真面目な超エリート弁護士」の対照的な二人が、生き馬の目を抜くような生存競争&大人のラブストーリーを繰り広げるリーガル・エンターテインメント。“ハイエナ”と呼ばれる弁護士・結城凛子を演じる篠原と、全て完璧な若きエース弁護士・一条怜を演じる山崎がW主演を務める。
記者会見には、山崎育三郎(37)、瀧本美織(32)、中尾明慶(35)、高橋克典(58)も登場。
アイドルグループ・東京パフォーマンスドール(TPD)のメンバーとしてデビューした篠原。50歳を迎え「もともと、俳優っていうお仕事をさせていただくとは思ってなくて」と、これまでを振り返りつつ「歌手を目指して芸能界に入ったんですが、こうやって形が変わっても続けさせていただいてることにすごく感謝しています」と話す。
そんな中で、「1番最初に感じたものを忘れずにいつまでもいたいという気持ちは、今でも変わらず持っています。また、いろいろなお仕事をいただいて、いろんな役と出会わせていただいているんですけど、その中で役をどれだけ自分が愛すことができるかを大切にしています。まだまだではありますが、初心の気持ちをすごく大切にしながら、役を愛して、一生懸命、皆様にお届けできるように頑張っていきたいなと思っています」と決意を新たにした。
記者会見には、山崎育三郎(37)、瀧本美織(32)、中尾明慶(35)、高橋克典(58)も登場。
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2023/10/20