嵐・二宮和也、俳優の今井隆文、タカハタ秀太監督が17日、大阪市内で映画『アナログ』(公開中)大ヒット御礼舞台あいさつを行った。二宮は大阪での舞台あいさつが約10年ぶりで、「きょうも久しぶりに新幹線に乗りました。新大阪駅に着いたら、光景は昔と変わっていなくて、すごく懐かしくもあり新鮮でした」と感謝を伝えた。
満員の客席に対し、二宮は「大阪の皆さんは元気、元気!」「大阪=元気っていうのも嫌ですよね(笑)」とユーモアたっぷり。先週まで関西で舞台をしていた今井は「大阪にいるときに大阪舞台あいさつの登壇の話を聞きました。まさか続けて来ることになるとは、すごくご縁を感じています!」と喜んだ。
大阪とあって、なにわ男子・藤原丈一郎や宮川大輔が登場する大阪支社のシーンの話題になると、二宮は「なにわ男子の宮川大輔くんとは〜…」と切り出し、「宮川さんとは『赤めだか』のときからご一緒していたので、どんな現場なのかも分かっていて、アドリブもいっぱい入れてくれたんですけど、皆さんご覧の通り…全カットです!」とまさかの暴露。タカハタ監督も「本当にいっこもないです(笑)。現場はすごく盛り上がって面白かったのですが、関東チームとのバランスが難しかったのでカットしました」と裏話を披露した。
「タカハタ監督作品はカットがかかるまでやり続けるので、僕や大輔さんや丈一郎も本当にやり続けたんですが、大阪パートはすごい勢いでカットされましたね」という。二宮が「間を大事にしていて、現場でのやり取りをそのまま反映して編集しながら撮っていた作品なので、撮影の中盤の時点で監督に尺を聞くとすでに4時間ありました。このままじゃとんでもない長さになるのでズバズバいかれちゃいますよね」と向けると、今井からは「切りすぎていなくなっちゃった人いないんですか?」と質問が飛び、タカハタ監督は「ぎりぎりいないですね」と笑いながら「現場で楽しくてつなげてみるのですが、やっぱり悟とみゆきのシーンを見たいなと思って切るしかないですよね」と理解を求めた。
一方、撮影は東京都内で主に行われ、二宮は「この作品は東京のど真ん中で撮影していたので、もし東京に遊びに来る際はロケ地訪れてみてください。東京にいるだけで、あ!ここがあのシーンだったんだ!となると思います」とアピール。今井は「パンフレットをご購入いただければ全て載っていますので!」と呼びかけた。
また、リピート鑑賞に向けたおすすめポイントのトークでは、二宮が「実は…オフィスでの撮影が全体のクランクインの日でした」と語り、今井は「あの日、撮影のない藤原くんが来てましたよね。しかもニノさんより早い時間にいて、香盤表にも載っていないし、え!? とびっくりしました」と明かしていた。
今作は、ビートたけしが70歳にして初めて書き下ろした恋愛小説を実写化。二宮演じる主人公の悟と、波瑠演じる携帯を持たない謎めいた女性・みゆき。2人の恋愛を通じて、コロナ禍を経た今だからこそ実感する“会うこと”の大切さ、いつの時代も変わらない愛の原点を描く。
満員の客席に対し、二宮は「大阪の皆さんは元気、元気!」「大阪=元気っていうのも嫌ですよね(笑)」とユーモアたっぷり。先週まで関西で舞台をしていた今井は「大阪にいるときに大阪舞台あいさつの登壇の話を聞きました。まさか続けて来ることになるとは、すごくご縁を感じています!」と喜んだ。
大阪とあって、なにわ男子・藤原丈一郎や宮川大輔が登場する大阪支社のシーンの話題になると、二宮は「なにわ男子の宮川大輔くんとは〜…」と切り出し、「宮川さんとは『赤めだか』のときからご一緒していたので、どんな現場なのかも分かっていて、アドリブもいっぱい入れてくれたんですけど、皆さんご覧の通り…全カットです!」とまさかの暴露。タカハタ監督も「本当にいっこもないです(笑)。現場はすごく盛り上がって面白かったのですが、関東チームとのバランスが難しかったのでカットしました」と裏話を披露した。
「タカハタ監督作品はカットがかかるまでやり続けるので、僕や大輔さんや丈一郎も本当にやり続けたんですが、大阪パートはすごい勢いでカットされましたね」という。二宮が「間を大事にしていて、現場でのやり取りをそのまま反映して編集しながら撮っていた作品なので、撮影の中盤の時点で監督に尺を聞くとすでに4時間ありました。このままじゃとんでもない長さになるのでズバズバいかれちゃいますよね」と向けると、今井からは「切りすぎていなくなっちゃった人いないんですか?」と質問が飛び、タカハタ監督は「ぎりぎりいないですね」と笑いながら「現場で楽しくてつなげてみるのですが、やっぱり悟とみゆきのシーンを見たいなと思って切るしかないですよね」と理解を求めた。
一方、撮影は東京都内で主に行われ、二宮は「この作品は東京のど真ん中で撮影していたので、もし東京に遊びに来る際はロケ地訪れてみてください。東京にいるだけで、あ!ここがあのシーンだったんだ!となると思います」とアピール。今井は「パンフレットをご購入いただければ全て載っていますので!」と呼びかけた。
今作は、ビートたけしが70歳にして初めて書き下ろした恋愛小説を実写化。二宮演じる主人公の悟と、波瑠演じる携帯を持たない謎めいた女性・みゆき。2人の恋愛を通じて、コロナ禍を経た今だからこそ実感する“会うこと”の大切さ、いつの時代も変わらない愛の原点を描く。
2023/10/18