ドラマもマンガも、スマホで楽しむことが普通になった昨今。配信やアプリで隙間時間に鑑賞するようになったユーザーは、コスパやタイパを重視し、“心地よさ”を求める。当然、作り手側も対応することになり、これが作品内容にまで影響しているようだ。以前は「主人公がピンチ! どうなる!?」とハラハラさせ、次回に誘導するのが定石だったが、今では変化しつつある。Netflix『今際の国のアリス』や映画『キングダム 運命の炎』の監督が所属し、現在はLINEマンガで連載中のwebtoon(縦読みマンガ)『英雄代理忍』を制作するミリアゴンスタジオに話を聞いた。 ■なぜ映像の会社や芸能プロダクションのアミューズが? 他業種が続々参戦する理由
2023/10/17