TBSでは「芸人の芸人による芸人のための番組」をコンセプトとして、2005年から13年まで放送された『リンカーン』の後継番組として、かまいたち・モグライダー・見取り図・ニューヨークの4組による新番組『ジョンソン』(毎週月曜 後9:00)が、10月よりスタートする。“本気の先に笑いがある”をモットーに、『リンカーン』でも人気を博した芸人大運動会などといった実績のある企画や、テレビでしか見ることができないさまざまな新企画に挑戦していくが、果たして8人は今どういった心境を抱えているのだろうか。
今回は、それぞれのコンビをシャッフルした組み合わせで届けていく。2組目は、ニューヨークの嶋佐和也とモグライダーのともしげ。
■嶋佐和也&ともしげインタビュー
――『ジョンソン』が始まると聞いた時の第一印象について
【嶋佐和也】TBSさんのゴールデン帯、しかも『リンカーン』の後継番組ということで、選んでいただいて光栄だっていうことでしたね。ありがたい限りというか。と同時に、その説明を聞いた時に、いろいろ大変そうだなとも思いました(笑)。内容とかも、いろいろ大変なことをさせられるんだろうなとか、スタッフさんがすごく力入れていただいている感じがして、それもよくも悪くも大変そうだなと(笑)。全部ひっくるめてありがたいですし、頑張りたいなと。
【ともしげ】お話いただいた時は、あんまり真実味がなくて
【嶋佐】現実味じゃない(笑)?
【ともしげ】現実味か。だから、ずっとドッキリじゃないかと思っていて、今もまだ僕はわかってないですね。芝くんはわりかし、いろいろわかっているっぽいんですけど、僕だけ異質じゃないですか?だから、どうしようとは思いながら、チームのすごい人たちと一緒に出られていて、不思議な感覚があります。
――『リンカーン』の後継番組について
【ともしげ】(『リンカーン』を)けっこう見ていました。
【嶋佐】最初に聞いた時、後継にしない方がいいんじゃないかなと思いましたけど、でも後継番組といった方が話題になりますので。
【ともしげ】あのメンバーと比べられちゃうのかなと思うと、怖さもありますが。
【嶋佐】その分、注目度が…やっぱりいろんな方にも言っていただきますし、すごねって。ほんこんさんが、ルミネの楽屋で言ってきてくださったり。『リンカーン』の後継番組じゃなかったら、たぶんそんな経験できなかったと思うんですよ。
【ともしげ】うれしいけど、絶対に失敗したらいけないんだろうなっていうのがあります。変な話だけど、ダウンタウンさんはじめ、リンカーンメンバーのみなさんも見るかもしれないっていうことでしょう?後継番組がコケたら嫌だと思うので、泥を塗るわけにはいかないです。
【嶋佐】あんまり気にしすぎない方がいいかもしれないですね。でも、最初はいろいろ悪口言いたい人がいるでしょうね(笑)。
【ともしげ】当時と比べて、今はXとかインスタとか、いろいろできちゃったからね。
【嶋佐】それも全部ひっくるめて話題になりますから。
――レギュラーメンバーの印象
【嶋佐】本当によくお仕事でご一緒させていただいて、世代も近くて。
【ともしげ】モグライダーだけ他事務所なので、ちょっと不思議な感じがあるので。僕らは…ニューヨークは東京だから、ちょっと話せる感じだけど、見取り図とかまいたちは関西だし、まだ飲みに行ったことないのよ。ライブの打ち上げとかはちょっとあったけど、プライベートではないので、仲良くなれたらなと。嶋佐だけなんですよ、プライベートで飲んだことがあるのが。ほかの人たちとは、そういう経験がないので、山内さんとかまだちょっと怖いんです(笑)。芝くんと山内さんは同期なんだけど、僕はそのひとつ下なので。
【嶋佐】僕はみなさんによくしただいていていますね。後輩になるので、先輩についていきつつ、変なことが起きたら先輩のせいにしつつ(笑)、楽しくやれたらなと。
【ともしげ】嶋佐くんはボケてくれるからいいなって思います。僕はボケ寄りなんですけど、厳密にはボケないんで、ハプニングが起きたらいいなくらいの人間なので、ボケにいっている嶋佐くんはかっこいいなと。リリーくんとかもそうだけど。
【嶋佐】そこもありますよね。みなさんすごいので、楽しくやりつつも埋もれないように。かまいたちさんは、逆によくこの3組の中に入ってきてくれたなと。過去の『リンカーン』に当てはめると誰になるのかみたいな話になるじゃないですか?それでいうなら、かまいたちさんに「オレたちがダウンタウンだ」みたいな雰囲気を出させすぎないように注意しないといけないなと(笑)。『ジョンソン』のダウンタウンさん側は出さないようにしていきたいと思います(笑)。
【ともしげ】1組だけ“ワンマン”みたいになっちゃうのもよくないので、みんなで仲良く高めあっていきたいです
――ここまでの収録について
【嶋佐】全員でひとつのことをわちゃわちゃ楽しくやるみたいな企画だったりするので。
【ともしげ】僕は、さっきの企画でもずっと空振りしていて…だから、僕だけ異物なんですよね。あるあるみたいなことが出なくて…なんか、根底が間違っているんだろうなって。みんな、ポンポン出してすごいなって、待ってーみたいな感じです(笑)。だけど、みんなやさしいからフォローしてくれたなと。
【嶋佐】いや、ともしげさん面白いですし、起爆剤ですので。
【ともしげ】本当に不発のまま、収録が終わったりすることもあると思うので、不安もあります。
――今後やりたい企画
【ともしげ】『リンカーン』でやっていた「フレンドリーダウンタウン」の企画に、実は少しだけ出ているんです。おぎやはぎさんの時に、僕は養成所生だったので、ちょっとだけ映っているんです。だから、かまいたちさんに他事務所の感じを教えたりして、知ってもらう企画とかやってみたいです。
【嶋佐】あとは、海外も行きたいですね。TWICE好きなので、TWICEに会いに行きたいですね(笑)。
【ともしげ】いいじゃない!
【嶋佐】あとは、金儲けとか(笑)。『ジョンソン』で、お店なのか事業なのかを始めて…みたいなこともいいかもしれない。
【ともしげ】『ラヴィット!』とか、すごくそういうの成功しているよね。個人的には、体を張ったりするのが好きなので、派手なロケもやってみたいな。みんなことをもっと知りたい。
――意気込み
【嶋佐】それは、できるだけたくさんの人に見ていただきたいですし、自分たちもワクワクできるようなことをやりたいですね。若い人に見ていただきたいですね。『リンカーン』を見ていた人はもちろんですけど、見ていなかった世代に見てもらって「なに、この面白い番組」みたいになればうれしいです。
【ともしげ】『ジョンソン』からさかのぼって『リンカーン』を見てもらうみたいなことになればいいですね。僕も、こうやってユニットを組めることって人生に一度くらいで、ものすごいチャンスだと思っていますので、伝説になるようなお仕事にしたいっていうか、代名詞になるように頑張りたいです。すべてをかけて頑張ります(笑)。出川哲朗さん、春日俊彰さんとか、尾形貴弘さんとかに憧れているので、NGなしでやりたいっていう気持ちはあります。
今回は、それぞれのコンビをシャッフルした組み合わせで届けていく。2組目は、ニューヨークの嶋佐和也とモグライダーのともしげ。
■嶋佐和也&ともしげインタビュー
――『ジョンソン』が始まると聞いた時の第一印象について
【嶋佐和也】TBSさんのゴールデン帯、しかも『リンカーン』の後継番組ということで、選んでいただいて光栄だっていうことでしたね。ありがたい限りというか。と同時に、その説明を聞いた時に、いろいろ大変そうだなとも思いました(笑)。内容とかも、いろいろ大変なことをさせられるんだろうなとか、スタッフさんがすごく力入れていただいている感じがして、それもよくも悪くも大変そうだなと(笑)。全部ひっくるめてありがたいですし、頑張りたいなと。
【ともしげ】お話いただいた時は、あんまり真実味がなくて
【嶋佐】現実味じゃない(笑)?
【ともしげ】現実味か。だから、ずっとドッキリじゃないかと思っていて、今もまだ僕はわかってないですね。芝くんはわりかし、いろいろわかっているっぽいんですけど、僕だけ異質じゃないですか?だから、どうしようとは思いながら、チームのすごい人たちと一緒に出られていて、不思議な感覚があります。
――『リンカーン』の後継番組について
【ともしげ】(『リンカーン』を)けっこう見ていました。
【嶋佐】最初に聞いた時、後継にしない方がいいんじゃないかなと思いましたけど、でも後継番組といった方が話題になりますので。
【ともしげ】あのメンバーと比べられちゃうのかなと思うと、怖さもありますが。
【嶋佐】その分、注目度が…やっぱりいろんな方にも言っていただきますし、すごねって。ほんこんさんが、ルミネの楽屋で言ってきてくださったり。『リンカーン』の後継番組じゃなかったら、たぶんそんな経験できなかったと思うんですよ。
【ともしげ】うれしいけど、絶対に失敗したらいけないんだろうなっていうのがあります。変な話だけど、ダウンタウンさんはじめ、リンカーンメンバーのみなさんも見るかもしれないっていうことでしょう?後継番組がコケたら嫌だと思うので、泥を塗るわけにはいかないです。
【嶋佐】あんまり気にしすぎない方がいいかもしれないですね。でも、最初はいろいろ悪口言いたい人がいるでしょうね(笑)。
【ともしげ】当時と比べて、今はXとかインスタとか、いろいろできちゃったからね。
【嶋佐】それも全部ひっくるめて話題になりますから。
【嶋佐】本当によくお仕事でご一緒させていただいて、世代も近くて。
【ともしげ】モグライダーだけ他事務所なので、ちょっと不思議な感じがあるので。僕らは…ニューヨークは東京だから、ちょっと話せる感じだけど、見取り図とかまいたちは関西だし、まだ飲みに行ったことないのよ。ライブの打ち上げとかはちょっとあったけど、プライベートではないので、仲良くなれたらなと。嶋佐だけなんですよ、プライベートで飲んだことがあるのが。ほかの人たちとは、そういう経験がないので、山内さんとかまだちょっと怖いんです(笑)。芝くんと山内さんは同期なんだけど、僕はそのひとつ下なので。
【嶋佐】僕はみなさんによくしただいていていますね。後輩になるので、先輩についていきつつ、変なことが起きたら先輩のせいにしつつ(笑)、楽しくやれたらなと。
【ともしげ】嶋佐くんはボケてくれるからいいなって思います。僕はボケ寄りなんですけど、厳密にはボケないんで、ハプニングが起きたらいいなくらいの人間なので、ボケにいっている嶋佐くんはかっこいいなと。リリーくんとかもそうだけど。
【嶋佐】そこもありますよね。みなさんすごいので、楽しくやりつつも埋もれないように。かまいたちさんは、逆によくこの3組の中に入ってきてくれたなと。過去の『リンカーン』に当てはめると誰になるのかみたいな話になるじゃないですか?それでいうなら、かまいたちさんに「オレたちがダウンタウンだ」みたいな雰囲気を出させすぎないように注意しないといけないなと(笑)。『ジョンソン』のダウンタウンさん側は出さないようにしていきたいと思います(笑)。
【ともしげ】1組だけ“ワンマン”みたいになっちゃうのもよくないので、みんなで仲良く高めあっていきたいです
――ここまでの収録について
【嶋佐】全員でひとつのことをわちゃわちゃ楽しくやるみたいな企画だったりするので。
【ともしげ】僕は、さっきの企画でもずっと空振りしていて…だから、僕だけ異物なんですよね。あるあるみたいなことが出なくて…なんか、根底が間違っているんだろうなって。みんな、ポンポン出してすごいなって、待ってーみたいな感じです(笑)。だけど、みんなやさしいからフォローしてくれたなと。
【嶋佐】いや、ともしげさん面白いですし、起爆剤ですので。
【ともしげ】本当に不発のまま、収録が終わったりすることもあると思うので、不安もあります。
――今後やりたい企画
【ともしげ】『リンカーン』でやっていた「フレンドリーダウンタウン」の企画に、実は少しだけ出ているんです。おぎやはぎさんの時に、僕は養成所生だったので、ちょっとだけ映っているんです。だから、かまいたちさんに他事務所の感じを教えたりして、知ってもらう企画とかやってみたいです。
【嶋佐】あとは、海外も行きたいですね。TWICE好きなので、TWICEに会いに行きたいですね(笑)。
【ともしげ】いいじゃない!
【嶋佐】あとは、金儲けとか(笑)。『ジョンソン』で、お店なのか事業なのかを始めて…みたいなこともいいかもしれない。
【ともしげ】『ラヴィット!』とか、すごくそういうの成功しているよね。個人的には、体を張ったりするのが好きなので、派手なロケもやってみたいな。みんなことをもっと知りたい。
――意気込み
【嶋佐】それは、できるだけたくさんの人に見ていただきたいですし、自分たちもワクワクできるようなことをやりたいですね。若い人に見ていただきたいですね。『リンカーン』を見ていた人はもちろんですけど、見ていなかった世代に見てもらって「なに、この面白い番組」みたいになればうれしいです。
【ともしげ】『ジョンソン』からさかのぼって『リンカーン』を見てもらうみたいなことになればいいですね。僕も、こうやってユニットを組めることって人生に一度くらいで、ものすごいチャンスだと思っていますので、伝説になるようなお仕事にしたいっていうか、代名詞になるように頑張りたいです。すべてをかけて頑張ります(笑)。出川哲朗さん、春日俊彰さんとか、尾形貴弘さんとかに憧れているので、NGなしでやりたいっていう気持ちはあります。
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2023/10/17