4人の俳優が主演を務める、フジテレビ系木曜劇場“クアトロ主演”ドラマ『いちばんすきな花』(毎週木曜 後10:00)の第2話(19日放送)に、一ノ瀬颯が出演することが17日、決定した。一ノ瀬にとって1年半ぶりの木曜劇場出演となる。
社会現象とも呼ばれた『silent』でプロデュースを務めた村瀬健氏と脚本家・生方美久氏が再びタッグを組み、“男女の間に友情は成立するのか?”をテーマに、違う人生を歩んできた4人の男女が紡ぎ出す友情と恋愛、そしてそこで生まれるそのどちらとも違う感情を丁寧に描いていく、新しいスタイルのドラマを届ける。潮ゆくえ(多部未華子)、春木椿(松下洸平)、深雪夜々(今田美桜)、佐藤紅葉(神尾楓珠)という別々の人生を送ってきた4人が主人公となる。
一ノ瀬が演じるのは主人公の1人・椿の弟・楓(かえで)。実家を出て暮らしている兄とは打って変わって、実家暮らしを続けながら、親が営んでいる花屋「フラワーショップはるき」の手伝いをしている。周囲から“いい人”だと言われている兄の姿を見て、実際は会社でもプライベートでも“都合の良い人”に思われているのではと少し心配している。そんなこともあり、婚約者と別れた兄の様子がいつも気がかりなようで…。
今回演じる、主人公の弟役について「椿を、幼い頃から1番近くで、かつ客観的に見てきた楓は、どこか楽観的に見えつつも、芯をつくような言葉を発することがあります。そんな楓にも共感しながらご覧いただけたら」と語っている。
また、本作第1話の「無料見逃し配信」が放送日を含む4日間(12〜15日)で、200万再生を大きく突破(配信数はビデオリサーチにて算出。TVer・FODの合計値)。さらに、TVerの“お気に入り登録”数がおよそ75万人に上っている。
19日放送の第2話では、本作のオープニング映像を放送することも決定。初回放送前に話題となったポスター撮影の際に撮られた4人の主人公の写真を使用した、新たな取り組みとも言えるオープニング映像が完成した。4人の物語がどのように紡がれていくのか期待が膨らむビジュアルに加え、ポスター撮影も担当し、ドラマ本編の撮影を担当している市橋織江がシャッターを切った色彩豊かな花の数々の写真も登場。繊細で、淡く優しい世界観の描写が得意な市橋が撮った写真をストップモーション動画にすることで、1枚1枚の写真の間に見る者の感情が投影され、触れた人の心の中にそれぞれの物語が紡ぎ上げられる映像に仕上がっている。
■一ノ瀬颯コメント
「本作を見ている誰もが、4人のうちの誰かに共感できるような身近なストーリーだと感じました。その世界に、椿の弟・楓として関われることがとても楽しみです!椿を、幼い頃から1番近くで、かつ客観的に見てきた楓は、どこか楽観的に見えつつも、芯をつくような言葉を発することがあります。そんな楓にも共感しながらご覧いただけたら幸いです!」
社会現象とも呼ばれた『silent』でプロデュースを務めた村瀬健氏と脚本家・生方美久氏が再びタッグを組み、“男女の間に友情は成立するのか?”をテーマに、違う人生を歩んできた4人の男女が紡ぎ出す友情と恋愛、そしてそこで生まれるそのどちらとも違う感情を丁寧に描いていく、新しいスタイルのドラマを届ける。潮ゆくえ(多部未華子)、春木椿(松下洸平)、深雪夜々(今田美桜)、佐藤紅葉(神尾楓珠)という別々の人生を送ってきた4人が主人公となる。
今回演じる、主人公の弟役について「椿を、幼い頃から1番近くで、かつ客観的に見てきた楓は、どこか楽観的に見えつつも、芯をつくような言葉を発することがあります。そんな楓にも共感しながらご覧いただけたら」と語っている。
また、本作第1話の「無料見逃し配信」が放送日を含む4日間(12〜15日)で、200万再生を大きく突破(配信数はビデオリサーチにて算出。TVer・FODの合計値)。さらに、TVerの“お気に入り登録”数がおよそ75万人に上っている。
19日放送の第2話では、本作のオープニング映像を放送することも決定。初回放送前に話題となったポスター撮影の際に撮られた4人の主人公の写真を使用した、新たな取り組みとも言えるオープニング映像が完成した。4人の物語がどのように紡がれていくのか期待が膨らむビジュアルに加え、ポスター撮影も担当し、ドラマ本編の撮影を担当している市橋織江がシャッターを切った色彩豊かな花の数々の写真も登場。繊細で、淡く優しい世界観の描写が得意な市橋が撮った写真をストップモーション動画にすることで、1枚1枚の写真の間に見る者の感情が投影され、触れた人の心の中にそれぞれの物語が紡ぎ上げられる映像に仕上がっている。
■一ノ瀬颯コメント
「本作を見ている誰もが、4人のうちの誰かに共感できるような身近なストーリーだと感じました。その世界に、椿の弟・楓として関われることがとても楽しみです!椿を、幼い頃から1番近くで、かつ客観的に見てきた楓は、どこか楽観的に見えつつも、芯をつくような言葉を発することがあります。そんな楓にも共感しながらご覧いただけたら幸いです!」
2023/10/17