ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で独占配信中のマーベル・スタジオのドラマシリーズ『ロキ』シーズン2。『マイティ・ソー』から『アベンジャーズ/エンドゲーム』まで、数多くのMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)作品に登場してきたロキが、このドラマシリーズでバディを組んで(組まされて)いるのが、時間軸を管理する組織TVA(時間変異取締局)のエージェント、メビウスだ。
これまで数々の悪行を重ねる一方で、失敗を繰り返したり、時には兄弟の強い絆を思わせたりと、うそといたずらを愛する姿がどこか愛らしく“憎めないヴィラン”として世界中から愛されるロキ。
『ロキ』のシーズン1ではTVAに捕まったロキが、自由と引き換えに時間軸を修復するミッションに無理やり挑まされることに。周りの者を誰一人信用せず、自分の感情のままに身勝手な行動をとるロキと、そんなロキのうそや裏切りにも動じない冷静沈着なメビウス。同じミッションに挑んでいるにもかかわらず、手を貸すように見せかけてTVAの乗っ取りを密かに狙うロキと、その思惑をことごとく阻止するメビウスの間に“協力関係”は皆無だった。しかし、事件の黒幕の存在に近づき始めた2人は徐々にお互いのことを信用し始め、最後にはマーベル作品屈指の名バディにまで成長した。
ロキ役のトム・ヒドルストンは「2人の友情には非常に感動しました。友人を持つということは、他者を信頼しなければいけないから、ロキは友人を持つことを自分に許してこなかったように思います。メビウスはおそらく、ロキの人生において家族以外で初めて、思いやりを持って接してくれる存在でした」と語る。
メビウス役のオーウェン・ウィルソンも「私たちはMCUのパワフルなデュオです。ファルコンとウィンター・ソルジャーと同じで、対等に並んで働くキャラクターですよ」と語り、2人の名バディぶりに自信をのぞかせている。
■凸凹コンビはMCU作品のテッパン!
MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)作品では、これまでも相性は“最低”だが、協力すれば“最高”のコンビネーションを発揮するという凸凹コンビが活躍してきた。
思い返せば、アイアンマンとキャプテン・アメリカも『アベンジャーズ』(2012年)で初めて顔を合わせた時から“相性は最悪”。自信家でナルシスト、いつも軽口を叩いてばかりのアイアンマンと、高潔で正義感あふれる人格者のキャプテンは方針の違いで早速仲違いするが、地球を守るためにお互いを信用しチームの結成を決意する。マーベル作品のプロデューサーを務めるケヴィン・ファイギは「彼らは対立するほど結束を高めていく。そんな姿が観客を魅了するし、間違いなく最高の相棒なんだよ」と、語っている。
ドラマシリーズ『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』では、アベンジャーズの一員で翼のついたフライトスーツで戦う“ファルコン”と、金属製のメタルアームと超人的な戦闘能力を武器に戦う“ウィンター・ソルジャー”がタッグを組んだ。劇中でも子どもじみた口喧嘩を繰り広げるほどに犬猿の仲だった2人だが、いがみ合いながらも信頼関係を構築し、共にヒーローとして成長していく。
ファルコンを演じたアンソニー・マッキーは「2人の間には感謝、尊敬、理解がある。キャプテン・アメリカが2人の共通の接点であり、彼は世界が安全な場所でいられるように維持する任務を2人に託したんだ。だから、お互いの話に耳を傾け、キャプテン・アメリカの名前を守るために共に戦わないといけない。お互いに尊敬しあっている関係なんだよ」と、確かな信頼関係が彼らの間には存在していることを強調していた。
『ロキ』シーズン2では、謎の“タイムスリップ現象”に見舞われたロキが“世界の破滅”という未曾有の危機を防ぐために、メビウスとともに解決の糸口を探っていく。
これまで数々の悪行を重ねる一方で、失敗を繰り返したり、時には兄弟の強い絆を思わせたりと、うそといたずらを愛する姿がどこか愛らしく“憎めないヴィラン”として世界中から愛されるロキ。
『ロキ』のシーズン1ではTVAに捕まったロキが、自由と引き換えに時間軸を修復するミッションに無理やり挑まされることに。周りの者を誰一人信用せず、自分の感情のままに身勝手な行動をとるロキと、そんなロキのうそや裏切りにも動じない冷静沈着なメビウス。同じミッションに挑んでいるにもかかわらず、手を貸すように見せかけてTVAの乗っ取りを密かに狙うロキと、その思惑をことごとく阻止するメビウスの間に“協力関係”は皆無だった。しかし、事件の黒幕の存在に近づき始めた2人は徐々にお互いのことを信用し始め、最後にはマーベル作品屈指の名バディにまで成長した。
ロキ役のトム・ヒドルストンは「2人の友情には非常に感動しました。友人を持つということは、他者を信頼しなければいけないから、ロキは友人を持つことを自分に許してこなかったように思います。メビウスはおそらく、ロキの人生において家族以外で初めて、思いやりを持って接してくれる存在でした」と語る。
メビウス役のオーウェン・ウィルソンも「私たちはMCUのパワフルなデュオです。ファルコンとウィンター・ソルジャーと同じで、対等に並んで働くキャラクターですよ」と語り、2人の名バディぶりに自信をのぞかせている。
■凸凹コンビはMCU作品のテッパン!
思い返せば、アイアンマンとキャプテン・アメリカも『アベンジャーズ』(2012年)で初めて顔を合わせた時から“相性は最悪”。自信家でナルシスト、いつも軽口を叩いてばかりのアイアンマンと、高潔で正義感あふれる人格者のキャプテンは方針の違いで早速仲違いするが、地球を守るためにお互いを信用しチームの結成を決意する。マーベル作品のプロデューサーを務めるケヴィン・ファイギは「彼らは対立するほど結束を高めていく。そんな姿が観客を魅了するし、間違いなく最高の相棒なんだよ」と、語っている。
ドラマシリーズ『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』では、アベンジャーズの一員で翼のついたフライトスーツで戦う“ファルコン”と、金属製のメタルアームと超人的な戦闘能力を武器に戦う“ウィンター・ソルジャー”がタッグを組んだ。劇中でも子どもじみた口喧嘩を繰り広げるほどに犬猿の仲だった2人だが、いがみ合いながらも信頼関係を構築し、共にヒーローとして成長していく。
ファルコンを演じたアンソニー・マッキーは「2人の間には感謝、尊敬、理解がある。キャプテン・アメリカが2人の共通の接点であり、彼は世界が安全な場所でいられるように維持する任務を2人に託したんだ。だから、お互いの話に耳を傾け、キャプテン・アメリカの名前を守るために共に戦わないといけない。お互いに尊敬しあっている関係なんだよ」と、確かな信頼関係が彼らの間には存在していることを強調していた。
『ロキ』シーズン2では、謎の“タイムスリップ現象”に見舞われたロキが“世界の破滅”という未曾有の危機を防ぐために、メビウスとともに解決の糸口を探っていく。
このニュースの流れをチェック
2023/10/15
