俳優の深川麻衣が13日、大阪市内で行われた主演映画『人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした』(11月3日公開)の舞台あいさつに、穐山茉由監督とともに登壇した。
同作は、崖っぷちの元アイドルの実体験を映画化。その役柄に重ね、深川は「原作の作者の大木(亜希子)さんは元SDN48におられて作家になられた、私も元乃木坂46にいて、今はお芝居の仕事をさせていただいている。セカンドキャリアという意味では同じですし、最初グループを出たときは不安もありつつ、半分楽観的で“何とかなる!”という気持ちで踏み出しましたが、やっぱり仕事を始めてからは時間の使い方など全てが違うし、これからやっていけるのかと漠然的不安を抱えていました」とグループ卒業当時の心境を語った。
さらに、映画にちなんで「もしキャリアチェンジするなら?」と聞かれると、「きのう、大阪に前乗りしてご飯を食べながらマネージャーさんと考えてたところで!」と切り出した。
「お米が大好きなので、お米とみそ汁、おにぎりと豚汁だけのメニューのお店を出したくて。店名も考えているんですけど、シンプルに『米とみそ汁と』で、おしゃれにかわいらしい字体。カウンターがメインで、メニューもお米を月替わりでいろんな地方のものを用意し、味噌も常時3種類ずつくらいから選べるような…レア感を出すために朝しか営業していない!みたいなのも良いかな?」と、想像上ながら詳細な計画案を披露し、会場を驚かせた。
この日午前中には、ローカルの情報番組『よ〜いドン!』(カンテレ)に生出演。深川は「少し緊張していたんですけど、スタジオがお茶の間をイメージしたセットで、東京の朝の番組よりもリラックスできました!」といい、番組MCの円広志の印象については「とっても優しかったです!」と笑顔を見せていた。
同作は、崖っぷちの元アイドルの実体験を映画化。その役柄に重ね、深川は「原作の作者の大木(亜希子)さんは元SDN48におられて作家になられた、私も元乃木坂46にいて、今はお芝居の仕事をさせていただいている。セカンドキャリアという意味では同じですし、最初グループを出たときは不安もありつつ、半分楽観的で“何とかなる!”という気持ちで踏み出しましたが、やっぱり仕事を始めてからは時間の使い方など全てが違うし、これからやっていけるのかと漠然的不安を抱えていました」とグループ卒業当時の心境を語った。
さらに、映画にちなんで「もしキャリアチェンジするなら?」と聞かれると、「きのう、大阪に前乗りしてご飯を食べながらマネージャーさんと考えてたところで!」と切り出した。
「お米が大好きなので、お米とみそ汁、おにぎりと豚汁だけのメニューのお店を出したくて。店名も考えているんですけど、シンプルに『米とみそ汁と』で、おしゃれにかわいらしい字体。カウンターがメインで、メニューもお米を月替わりでいろんな地方のものを用意し、味噌も常時3種類ずつくらいから選べるような…レア感を出すために朝しか営業していない!みたいなのも良いかな?」と、想像上ながら詳細な計画案を披露し、会場を驚かせた。
2023/10/16