プロレスリング・ノアの現GHCヘビー級王者のジェイク・リーが、出身地である北海道北見市の「きたみ観光大使」に就任し、13日に北見市内で行われた就任式に出席した。
「きたみ観光大使」は、北見市の雄大な自然環境、豊かな歴史や文化、地域ごとに特色のある名産品を広く国内外に紹介するために設置しており、北見市のイメージアップと情報発信など観光振興を図ることを目的としている。
ジェイク・リーは、北見市出身で現在プロレスリング・ノアの第42代GHCヘビー級選手権者として活躍。多くのファンを獲得しており、全国での巡業や各種メディアを通して北見市の魅力を発信することを期待されて、今回任命された。
辻直孝市長から委嘱状を受けたジェイクは、就任に当たっての心境を聞かれ「オファーを聞いた時は喜びよりも驚きが強かったです。まだまだ北見の知らない部分もたくさんありますが、これから皆さんに新しい北見の魅力を発信していけたらと思っております」と力強く語った。
今後、きたみ観光大使としてやりたいことは「例えば北見でプロレス興行をやるとか、カーリングが有名なので実際に現地で体験してみるとか。いろいろな可能性があるので一つずつ実現に向けて取り組んでいきたい」と意気込んだ。
「きたみ観光大使」は、北見市の雄大な自然環境、豊かな歴史や文化、地域ごとに特色のある名産品を広く国内外に紹介するために設置しており、北見市のイメージアップと情報発信など観光振興を図ることを目的としている。
辻直孝市長から委嘱状を受けたジェイクは、就任に当たっての心境を聞かれ「オファーを聞いた時は喜びよりも驚きが強かったです。まだまだ北見の知らない部分もたくさんありますが、これから皆さんに新しい北見の魅力を発信していけたらと思っております」と力強く語った。
今後、きたみ観光大使としてやりたいことは「例えば北見でプロレス興行をやるとか、カーリングが有名なので実際に現地で体験してみるとか。いろいろな可能性があるので一つずつ実現に向けて取り組んでいきたい」と意気込んだ。
2023/10/13