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『パリピ孔明』音楽家・長岡亮介、すご腕編曲家役として出演 貴重なセッションシーンも、ダイスケはんはドラマ初出演

 俳優の向井理が主演を務めるフジテレビ系水10ドラマ『パリピ孔明』(毎週水曜 後10:00)の第4話のゲストとして、ギタリストの長岡亮介マキシマム ザ ホルモンダイスケはんの出演が12日、決定した。

水10『パリピ孔明』第4話にゲスト出演する(左から)長岡亮介、ダイスケはん(C)フジテレビ

水10『パリピ孔明』第4話にゲスト出演する(左から)長岡亮介、ダイスケはん(C)フジテレビ

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 同作は、三国時代の名軍師・諸葛孔明(向井)が現代の渋谷に若かりし姿で転生し、歌手を目指す月見英子(上白石萌歌)のために、魔法のような作戦を考えては、彼女の前に立ちはだかる壁を軍師のごとく切り崩し、成功に導いていくサクセスストーリー。

 長岡が演じるのは、すご腕の編曲家、スティーブ・キド。世界で活躍する有名DJで、とあることがきっかけで、孔明から英子のオリジナル曲のアレンジとレコーディングの依頼を引き受けることになる。また、編曲家の腕は確かだが、ダジャレ好きで、大好物のプリンとメンマを組み合わせて食べるという、変わった味覚を持つ変わり者。

水10『パリピ孔明』第4話にゲスト出演する長岡亮介(C)フジテレビ

水10『パリピ孔明』第4話にゲスト出演する長岡亮介(C)フジテレビ

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 そんなキドを演じる長岡は、自身がギター&メーンボーカルを務めるバンド・ペトロールズの活動に加えて、星野源やRADWIMPSの野田洋次郎を始めとした数多くのアーティストのサポートギタリストとしても活躍している。また、俳優デビューとなった『大豆田とわ子と三人の元夫』(2021年/カンテレ・フジテレビ系)にサプライズ登場した際は、X(旧ツイッター)でトレンド入りするなど、SNSでも大きな話題を集めた。

 そんな長岡は本作の出演を受け「“なぜド素人のこの私なんだろう?”という気持ちと、せっかく声を掛けて頂いたんだから断ったらやぼだよな、という気持ちが交差しました」とコメント。また、撮影を振り返り「確実に言えるのは、この撮影で(キドの大好物)プリンとメンマを一生分食べ切ったような気がする、という事です!」と思い出を語った。

 さらに、本作第4話の見どころの一つが、長岡演じるキドが上白石演じる英子の実力を測るため、「(英子が)一番自信ある曲を歌ってみて」と発破を掛けるシーンだ。このシーンでは、実際に上白石が、女王蜂のアヴちゃんが歌唱する本作オリジナル楽曲「I’m still alive today」をカバー。上白石の透き通る声とともに、長岡の生のギターサウンドも重なり、本作でしか見ることができない貴重なセッションシーンとなっている。

 上白石との初のセッションについて長岡は「上白石さんの歌声は真っすぐで、撮影時、監督に芝居についての相談や提案をしている真摯(しんし)な姿勢が歌声にもはっきりと表れていました」と絶賛。そして、「いろいろな局面がありながらも、登場人物みんなそれぞれ本当は根底に愛があるんだよなあ、良いよなあ、と思った作品です」と視聴者にもメッセージを寄せた。

水10『パリピ孔明』第4話にゲスト出演する(左から)ダイスケはん、向井理(C)フジテレビ

水10『パリピ孔明』第4話にゲスト出演する(左から)ダイスケはん、向井理(C)フジテレビ

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 ダイスケはんが演じるのは、孔明がバイトするライブハウス「BBラウンジ」に出入りする酒屋のお兄さん役。ダイスケはんは、ロックバンド・マキシマム ザ ホルモンのボーカル(キャーキャーうるさい方)で、本作がドラマ初出演となる。また、第2話からゲスト出演している同バンドメンバーのナヲに続き、ダイスケはんも向井と初共演を果たす。

 今回の出演依頼について「ビックリしてうれしさのあまり、孔明よりもパリピかます勢いで浮かれてました(笑)。アニメを見ていたので、一体自分が何役で、どの場面で出るんだろう?というワクワク感と同時に、初めてドラマに出させて頂くにあたり、NGと鼻毛は出さないようにしようと固く心に誓いました」と“らしく”コメント。そして、向井との初共演に「僕が出させて頂いたシーンの撮影が炎天下の中でのロケだったのですが、世界の厚着の基準が変わってしまうんじゃないかというほど、重厚な孔明の衣装を着た向井さんが汗ひとつかかず、涼しい顔で撮影されているにも関わらず、“向井理の対義語がダイスケはん”かというほど、わりと薄着だった僕が汗まみれだったことが印象的かつ対象的でした」と当時の撮影について振り返った。

■各コメント
【長岡亮介】
――本作の出演を受けて。
「“なぜド素人のこの私なんだろう?”という気持ちと、せっかく声を掛けて頂いたんだから断ったらやぼだよな、という気持ちが交差しました。スティーブ・キドさんはセレブ中のセレブのようでしたから、“のんびりマイペース系の自分で大丈夫なのかな?”という心配もありました」

――撮影を振り返って、印象に残っていることは?
「慣れないことばかりで心が浮ついてあまり覚えていません、残念ながら。ただひとつ確実に言えるのは、この撮影で(キドの大好物)プリンとメンマを一生分食べ切ったような気がする、という事です!上白石さんの歌声は真っすぐで、撮影時、監督に芝居についての相談や提案をしている真摯(しんし)な姿勢が歌声にもはっきりと表れていました」

――視聴者へメッセージ。
「いろいろな局面がありながらも、登場人物みんなそれぞれ本当は根底に愛があるんだよなあ、良いよなあ、と思った作品です。それにしても孔明は本当に背がデカかったなあ…」

◆ダイスケはん(マキシマム ザ ホルモン)
――本作の出演を受けて。
「実は高校を卒業後、役者を目指して上京したので長年の夢が叶いました…というのは真っ赤な嘘です、すみません。ビックリしてうれしさのあまり、孔明よりもパリピかます勢いで浮かれてました(笑)。アニメを見ていたので、一体自分が何役で、どの場面で出るんだろう?というワクワク感と同時に、初めてドラマに出させて頂くにあたり、NGと鼻毛は出さないようにしようと固く心に誓いました」

Q.撮影を振り返って、印象に残っていることは?
「僕が出させて頂いたシーンの撮影が炎天下の中でのロケだったのですが、世界の厚着の基準が変わってしまうんじゃないかというほど、重厚な孔明の衣装を着た向井さんが汗ひとつかかず、涼しい顔で撮影されているにも関わらず、“向井理の対義語がダイスケはん”かというほど、わりと薄着だった僕が汗まみれだったことが印象的かつ対象的でした。僕が孔明役じゃなくて良かったです(←そんな依頼は来るわけない)」

Q.視聴者の皆さんへメッセージ
「音楽を通じて描かれた作品なので、僕も音楽に携わる者として、共感できることや感じることが多い作品ですが、“まるでマンガみたいやん!”(←もともとマンガです)みたいな展開のオモシロおかしいお話の中で、音楽に携わる・携わっていないを問わず視聴者の皆さんも共感できたり、感じるものが散りばめられたステキな作品だと思います。また、この先どなたがゲスト出演されるのか僕も知らないので、視聴者の皆さんと一緒にストーリーと合わせて楽しんでいきたいです!」
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