『ラグビーワールドカップ2023 フランス大会パブリックビューイング』が8日、東京・ヨシモト∞ホールで開催され、お笑い界屈指のラグビー好きで知られる中川家(剛、礼二)、ケンドーコバヤシ、レイザーラモンRGらがファン200人とともに声援を送った。
このほかイベントに参加したのは、スリムクラブ(真栄田賢、内間政成)、いぬ(有馬徹、太田隆司)、マユリカ(阪本、中谷)、9番街レトロ(京極風斗、なかむら☆しゅん)。帝京大学ラグビー部として全国大学ラグビーフットボール選手権大会で4連覇という経歴を持つピン芸人・しんやは現地から中継を行った。
1次リーグD組の日本代表は、ベスト8進出がかかるアルゼンチン代表との最終第4戦(ナント)に臨んだ。試合開始前の時点で、両チームは2勝1敗の勝ち点9で並んでおり、日本代表は勝てば8強進出が決定。引き分けの場合は4トライ以上を条件として進出が決まるという状況だった。
過去1勝5敗と負け越していたアルゼンチン代表を相手に果敢(かかん)に挑み続けた。しかし27−39で敗れ、2大会連続の8強入りは果たせなかった。
試合中、芸人たちも客席で観戦。トライやコンバージョンゴールが決まるたびにファンと喜びを分かち合い、歓声や拍手を送り続けた。決勝トーナメント進出には一歩およばなかったが、会場ではこの日一番の拍手が沸き起こった。
コバヤシは「今からでも遅くない、フランスに行って応援してきていいですか?」と悔しさをにじませ、剛は「個々が強いですね、アルゼンチンは」と分析。
礼二は「こればっかりはしょうがない。悔しいけど、実力の差が後半に出た。また4年後に期待したい」と激励。真栄田も「確実に世界に近づいたと思えた大会だった」と賛辞を贈り、ファンに「また4年後、少し遠い気もしますけど、ここに集まりたい」と呼びかけた。
このほかイベントに参加したのは、スリムクラブ(真栄田賢、内間政成)、いぬ(有馬徹、太田隆司)、マユリカ(阪本、中谷)、9番街レトロ(京極風斗、なかむら☆しゅん)。帝京大学ラグビー部として全国大学ラグビーフットボール選手権大会で4連覇という経歴を持つピン芸人・しんやは現地から中継を行った。
過去1勝5敗と負け越していたアルゼンチン代表を相手に果敢(かかん)に挑み続けた。しかし27−39で敗れ、2大会連続の8強入りは果たせなかった。
試合中、芸人たちも客席で観戦。トライやコンバージョンゴールが決まるたびにファンと喜びを分かち合い、歓声や拍手を送り続けた。決勝トーナメント進出には一歩およばなかったが、会場ではこの日一番の拍手が沸き起こった。
コバヤシは「今からでも遅くない、フランスに行って応援してきていいですか?」と悔しさをにじませ、剛は「個々が強いですね、アルゼンチンは」と分析。
礼二は「こればっかりはしょうがない。悔しいけど、実力の差が後半に出た。また4年後に期待したい」と激励。真栄田も「確実に世界に近づいたと思えた大会だった」と賛辞を贈り、ファンに「また4年後、少し遠い気もしますけど、ここに集まりたい」と呼びかけた。
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2023/10/08