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俳優の森田剛(44)が4日、都内で行われた映画『白鍵と黒鍵の間に』初日舞台あいさつに登壇。刑務所からシャバに出てきたばかりの謎の男“あいつ”を演じた心境を吐露した。 森田は「“あいつ”っていう役がすれ違うときに、相手から見られていないっていうのが監督の演出」と説明し、「そこはすごく印象に残っています」ときっぱり。「悲しい気持ちになりました。無視されるっていう悲しさを味わいました」とさびしげな表情で振り返った。 そんな“あいつ”とは反対に、日常では小さな幸せをかみしめているそう。「植物にお水をあげるのが好きなので、(あげながら)にやけてしまいます」と照れ笑い。「植物好きならわかると思うんですが、水をあげている瞬間は生きているなって思う。とにかく水が大事。一番大事なことをやれているのがうれしい。あとは、喜んでいるのが毎日見ているとわかるんで」と植物と心を通わせていることを明かした。

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  • “無視”に心を痛めた森田剛(C)ORICON NewS inc.
  • 映画『白鍵と黒鍵の間に』初日舞台挨拶に登壇した仲里依紗 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『白鍵と黒鍵の間に』初日舞台挨拶に登壇した仲里依紗 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『白鍵と黒鍵の間に』初日舞台挨拶に登壇した仲里依紗 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『白鍵と黒鍵の間に』初日舞台挨拶に登壇した森田剛 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『白鍵と黒鍵の間に』初日舞台挨拶に登壇した森田剛 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『白鍵と黒鍵の間に』初日舞台挨拶に登壇した冨永昌敬監督 (C)ORICON NewS inc.

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