嵐の二宮和也、俳優の中谷美紀、大沢たかおが、フジテレビ系の10月期“月9ドラマ”『ONE DAY〜聖夜のから騒ぎ〜』(10月9日スタート、毎週月曜 後9:00)でトリプル主演を務める。3人とも月9ドラマ初主演となり、クリスマスイブという“たった1日”の出来事を1クールかけて描く壮大なエンターテインメント作品に臨む。クランクインをはたした二宮はこのほど、報道陣の取材会に参加した。
まったく関わりを持たない3人の男女の物語が同時並行で進行し、次第に運命の交錯へと導かれていく本作。二宮は記憶喪失の逃亡犯・勝呂寺誠司(すぐろじ・せいじ)を演じる。
このストーリーについて「軸は聞いていますが、どこで展開していくのかはわからない」といい、「向こうの話はどうなっているんだろうと、純粋に楽しみです。いち視聴者として待っている感覚ですね」と期待。演じる上で意識するのは「ほか2つの物語との対比を出すこと」と明かした。
二宮は、中谷・大沢と初共演となる。大沢と中谷は『JIN』以来の共演が実現する。また、二宮と大沢には共通点がある。38歳の若さでこの世を去ったプロウィンドサーファー・飯島夏樹氏の小説が原作の映画『Life 天国で君に逢えたら』(2007年)で大沢が飯島氏役を務め、スペシャルドラマ版(2009年)では二宮ががん患者と向き合う精神科医役で主役を務めた。
記者から中谷と大沢が二宮の演技を絶賛していたと伝えられると、「中谷さんと大沢さんの出演されている映画やドラマを見て育ってきた世代なので、そんな方々にほめていただけるなんて本当にありがたいです」と恐縮。別軸でストーリーが進行していくため「同じフレームに入る機会は少ないかもしれないですが、同じ作品を一緒に作れるのは“感謝”に近い」としみじみ語った。
そして「同じ月曜9時の一端を担わせていただけるということで、中谷さんと大沢さんにも『面白いね』と言ってもらえる作品にしたいですね。プレッシャーではありませんが、身が引き締まる思いです」と力を込めた。
二宮が月9ドラマに出演するのは、松本潤主演の『夏の恋は虹色に輝く』(2010年7月期)最終話に友情出演して以来で、本格的な月9出演は今回が初めて。フジテレビの連ドラには「東京ドラマアウォード2011」主演男優賞を受賞するなど、その演技力を高く評価され大きな感動を呼んだ『フリーター、家を買う。』(2010年10月期)以来13年ぶりの出演となる。先日40歳の誕生日を迎え、今年10月にビートたけし原作の主演映画『アナログ』の公開を控えるなど、俳優としてますます深みを増した二宮が“記憶喪失の逃亡犯”という難役をどのように表現するのか。
日本の映画・ドラマ界に欠かすことのできない大沢は、今年7月には映画『キングダム 運命の炎』、9月には主演映画『沈黙の艦隊』が公開。地上波民放連ドラへのレギュラー出演は主演ドラマ『JIN-仁-』シリーズ(2009年、2011年/TBS系)以来で、12年ぶり。月9枠には自身のドラマデビュー作品である『君といた夏』(1994年)以来29年ぶり2度目のレギュラー出演となる。
中谷は月9ドラマ『ひとつ屋根の下』(1993年)で俳優デビュー以来、国内外を問わず幅広い活躍を続け、デビュー30周年を迎えた今年は、連続ドラマW『ギバーテイカー』(WOWOW)で主演を務め、舞台『猟銃 THE HUNTING GUN』ニューヨーク公演で大盛況を収めるなどますます魅力を増す。月9ドラマは『Days』(1998年)以来25年ぶりの登場となる。
メガホンを取るのは『HERO』シリーズ(2001年、2014年)、映画『マスカレードホテル』シリーズ(2019年、2021年)などを手がけた鈴木雅之氏。二宮とは新春ドラマスペシャル『坊っちゃん』(2016年1月3日放送)以来、7年ぶりのタッグとなる。
企画・プロデュースは『コンフィデンスマンJP』シリーズ(2018年〜2022年)、『リーガルハイ』シリーズ(2012年〜2014年)、『謎解きはディナーのあとで』シリーズ(2011年〜2013年)など多くのコメディー作品を世に送り出してきた成河広明氏。そしてオリジナル脚本は、映画『翔んで埼玉』で第43回日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞し、『ルパンの娘』シリーズ(2019年、2020年)などを手がけた徳永友一氏が書き下ろし、まだ誰も知らない物語を紡ぐ。
まったく関わりを持たない3人の男女の物語が同時並行で進行し、次第に運命の交錯へと導かれていく本作。二宮は記憶喪失の逃亡犯・勝呂寺誠司(すぐろじ・せいじ)を演じる。
このストーリーについて「軸は聞いていますが、どこで展開していくのかはわからない」といい、「向こうの話はどうなっているんだろうと、純粋に楽しみです。いち視聴者として待っている感覚ですね」と期待。演じる上で意識するのは「ほか2つの物語との対比を出すこと」と明かした。
二宮は、中谷・大沢と初共演となる。大沢と中谷は『JIN』以来の共演が実現する。また、二宮と大沢には共通点がある。38歳の若さでこの世を去ったプロウィンドサーファー・飯島夏樹氏の小説が原作の映画『Life 天国で君に逢えたら』(2007年)で大沢が飯島氏役を務め、スペシャルドラマ版(2009年)では二宮ががん患者と向き合う精神科医役で主役を務めた。
記者から中谷と大沢が二宮の演技を絶賛していたと伝えられると、「中谷さんと大沢さんの出演されている映画やドラマを見て育ってきた世代なので、そんな方々にほめていただけるなんて本当にありがたいです」と恐縮。別軸でストーリーが進行していくため「同じフレームに入る機会は少ないかもしれないですが、同じ作品を一緒に作れるのは“感謝”に近い」としみじみ語った。
そして「同じ月曜9時の一端を担わせていただけるということで、中谷さんと大沢さんにも『面白いね』と言ってもらえる作品にしたいですね。プレッシャーではありませんが、身が引き締まる思いです」と力を込めた。
日本の映画・ドラマ界に欠かすことのできない大沢は、今年7月には映画『キングダム 運命の炎』、9月には主演映画『沈黙の艦隊』が公開。地上波民放連ドラへのレギュラー出演は主演ドラマ『JIN-仁-』シリーズ(2009年、2011年/TBS系)以来で、12年ぶり。月9枠には自身のドラマデビュー作品である『君といた夏』(1994年)以来29年ぶり2度目のレギュラー出演となる。
中谷は月9ドラマ『ひとつ屋根の下』(1993年)で俳優デビュー以来、国内外を問わず幅広い活躍を続け、デビュー30周年を迎えた今年は、連続ドラマW『ギバーテイカー』(WOWOW)で主演を務め、舞台『猟銃 THE HUNTING GUN』ニューヨーク公演で大盛況を収めるなどますます魅力を増す。月9ドラマは『Days』(1998年)以来25年ぶりの登場となる。
メガホンを取るのは『HERO』シリーズ(2001年、2014年)、映画『マスカレードホテル』シリーズ(2019年、2021年)などを手がけた鈴木雅之氏。二宮とは新春ドラマスペシャル『坊っちゃん』(2016年1月3日放送)以来、7年ぶりのタッグとなる。
企画・プロデュースは『コンフィデンスマンJP』シリーズ(2018年〜2022年)、『リーガルハイ』シリーズ(2012年〜2014年)、『謎解きはディナーのあとで』シリーズ(2011年〜2013年)など多くのコメディー作品を世に送り出してきた成河広明氏。そしてオリジナル脚本は、映画『翔んで埼玉』で第43回日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞し、『ルパンの娘』シリーズ(2019年、2020年)などを手がけた徳永友一氏が書き下ろし、まだ誰も知らない物語を紡ぐ。
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2023/10/06