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『ブギウギ』第1週「ワテ、歌うで!」を振り返る

 俳優・趣里が主演を務める、NHK連続テレビ小説『ブギウギ』(月〜土 前8:00 総合※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前 7:30 BS4K・BSプレミアム)の第1週「ワテ、歌うで!」の各回あらすじを振り返る。

連続テレビ小説『ブギウギ』の場面カット(C)NHK

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■第1回のあらすじ
今から75年前、戦後の世の中に、人々を楽しませ、励まし、生きる活力を与えた歌手・福来スズ子(趣里)。歌で日本中をズキズキワクワクさせた、笑いと涙の物語が始まる!大正15年、大阪・福島にある銭湯の看板娘・花田鈴子(澤井梨丘)は、いつも父・梅吉(柳葉敏郎)、母・ツヤ(水川あさみ)、そして個性豊かな常連客の前で歌を披露している。ある日、鈴子は親友のタイ子(清水胡桃)から好きな人はいないのかと聞かれ…。

■第2回のあらすじ
アホのおっちゃん(岡部たかし)だけを、いつもタダで銭湯に入れてあげていることが気になった鈴子(澤井梨丘)は、ツヤ(水川あさみ)に理由を聞く。ツヤは銭湯を開いた初日のアホのおっちゃんとの思い出話をして、「義理と人情」だからだと言う。自分も「義理」を返したいと思い立った鈴子は、親友のタイ子(清水胡桃)に義理を返すため、タイ子の片思いを成就させてあげようとお節介をするのだが…。

連続テレビ小説『ブギウギ』の場面カット(C)NHK

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■第3回のあらすじ
鈴子(澤井梨丘)のお節介がきっかけで、タイ子(清水胡桃)が松岡(湯田大夢)のことが好きだということが松岡たちにバレてしまう。タイ子は芸者の子どもだと、松岡たちにバカにされてしまうのだが…。昭和元年、年が明け、もうすぐ小学校も卒業。皆が卒業後の進路について話し始めている。鈴子は、てっきり自分は実家の銭湯の手伝いをするものだと思っていたのだが、タイ子の一言で自分の将来について悩み始める。

■第4回のあらすじ
自分の将来について悩んでいた鈴子(澤井梨丘)は、ツヤ(水川あさみ)から言われた「自分がこれやと思うことで生きていくんや」という言葉を思い出していた。悩む鈴子にゴンベエ(宇野祥平)は鈴子の歌が好きだと伝える。鈴子は、歌うことが好きだということに改めて気がつき、花咲音楽学校に行きたいと進路を決める。次の日から鈴子は歌や踊りの稽古に励み、いよいよ花咲音楽学校の試験当日を迎える!

■第5回のあらすじ
花咲音楽学校の受験に失敗した鈴子(澤井梨丘)は酷く落ち込んでいた。そんな時、梅吉(柳葉敏郎)から道頓堀に新しくできた梅丸少女歌劇団(USK)のことを教えられる。梅吉は鈴子をUSKの公演に連れて行くことにした。劇場でトップスターの大和礼子(蒼井優)や橘アオイ(翼和希)の踊りを見て感動した鈴子は、梅丸少女歌劇団に入りたいと心に決める。試験の日、鈴子は意気揚々と会場へ向かうのだが…。

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  4. 4. 『ブギウギ』第4回あらすじ 鈴子、花咲音楽学校に行きたいと進路を決める
  5. 5. 『ブギウギ』第5回あらすじ 花咲音楽学校の受験結果は… 鈴子に新たな夢が見つかる
  6. 6. 『ブギウギ』第1週「ワテ、歌うで!」を振り返る

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