ジャニーズ事務所は2日、公式サイトを通じ、元V6のメンバーで俳優の岡田准一(42)が11月30日をもって退所すると発表した。その後は、芸能事務所を設立し、活動していく。また「今回の決断は、この度の故ジャニー喜多川性加害問題に起因」しているとし、事務所から岡田への謝意がにじむ報告となった。
同事務所は「今回の決断は、この度の故ジャニー喜多川性加害問題に起因しておりますので、本来、所属タレントを守らなければならない弊社が、会社の問題により所属タレントである岡田に苦しい思いと苦渋の決断をさせてしまったことに、岡田に対しては勿論のこと、ファンの皆様やお取引先様をはじめとするステークホルダーの皆様に対しても大きな社会的責任を感じております。改めまして、深くお詫び申し上げます」と伝えた。
その上で「岡田自身、ファンの皆様に辛い思いをさせてしまっていることや、将来にわたってご一緒くださる関係者の皆様に、これ以上、ご迷惑をおかけしたくないという思いが強くございました。加えて、自身の年齢やこれからのキャリアを考え、より一層モノづくりや演じることを追究していきたいというビジョンを抱いていたことも、決断に至った理由となります。そして、岡田より思いを聞き、話し合いを重ねた結果、今回の結論に至りました」と説明。
さらに「これから、岡田が望む環境で長く活躍できることが最優先されるべきであり、弊社としましては、今後の活動を陰ながら応援をしたいと考えております。これまでも、アイドルから俳優へとキャリアチェンジした自分だからこそ、弊社に残ることで後輩にできることがあるのではないかという考えから、ともに会社を良くしようと様々な提案をしてくれた岡田に対して、心から感謝いたしております」と記した。
岡田自身は「大切なファンの皆様へご報告」と題し、メッセージを寄せた。まず「皆様には、事務所のことで日々辛い思いをさせてしまっていることと思います。ご心配をおかけしており、本当に申し訳ございません」とファンを思いやり、「何よりモノづくりのクリエイティブだけに向き合うという自分の中心を崩したくない」などと心境を吐露。「事務所からも『役者岡田准一を大切にして欲しい。今後も活動を応援します。』とのお話しをいただき、今回このような決断をすることに至りました。いろいろなご意見があるとは思いますが、苦しみながらの決断である事をご理解いただけますと幸いでございます」と呼びかけた。
ジャニーズ事務所は「新たな道を歩むこととなりました岡田准一を、今後ともご支援いただけますと幸いに存じます」とエールを送った。
同事務所は「今回の決断は、この度の故ジャニー喜多川性加害問題に起因しておりますので、本来、所属タレントを守らなければならない弊社が、会社の問題により所属タレントである岡田に苦しい思いと苦渋の決断をさせてしまったことに、岡田に対しては勿論のこと、ファンの皆様やお取引先様をはじめとするステークホルダーの皆様に対しても大きな社会的責任を感じております。改めまして、深くお詫び申し上げます」と伝えた。
さらに「これから、岡田が望む環境で長く活躍できることが最優先されるべきであり、弊社としましては、今後の活動を陰ながら応援をしたいと考えております。これまでも、アイドルから俳優へとキャリアチェンジした自分だからこそ、弊社に残ることで後輩にできることがあるのではないかという考えから、ともに会社を良くしようと様々な提案をしてくれた岡田に対して、心から感謝いたしております」と記した。
岡田自身は「大切なファンの皆様へご報告」と題し、メッセージを寄せた。まず「皆様には、事務所のことで日々辛い思いをさせてしまっていることと思います。ご心配をおかけしており、本当に申し訳ございません」とファンを思いやり、「何よりモノづくりのクリエイティブだけに向き合うという自分の中心を崩したくない」などと心境を吐露。「事務所からも『役者岡田准一を大切にして欲しい。今後も活動を応援します。』とのお話しをいただき、今回このような決断をすることに至りました。いろいろなご意見があるとは思いますが、苦しみながらの決断である事をご理解いただけますと幸いでございます」と呼びかけた。
ジャニーズ事務所は「新たな道を歩むこととなりました岡田准一を、今後ともご支援いただけますと幸いに存じます」とエールを送った。
2023/10/02