7人組ダンスボーカルユニット・原因は自分にある。が主演を務める、テレビ東京ほか水ドラ25『沼オトコと沼落ちオンナの midnight call〜寝不足の原因は自分にある。〜』(毎週水曜 深1:00)の第6話が、4日に放送される。放送に先立ち、ORICON NEWSでは、6話に出演する大倉空人にドラマの見どころや自身の“沼”ポイントについて聞いた。
同作は、一度ハマると抜け出せない通称“沼オトコ”たちと、彼らにハマっていく“沼落ちオンナ”たちの関係を描いたオムニバスドラマ。先週放送された第5話では「一番深い沼オトコかも」「仕事中思い出してしまう、これが沼か…!」などSNS上でも話題の本作では、同グループのメンバーが毎話ごとに主演を務め、「自分もあの人に沼落ちしているのかな」と誰もが共感できるような沼に落ちる瞬間を全6話に凝縮して届ける。
全身全霊で包み込んでくれる癒しの“沼オトコ”を演じる大倉は第6話について「三角関係が進んでいきます。僕が演じる井上耕哉は、まず女の子に沼るんです。そして、どんどん尽くしていって、当たり前になっていた存在がいなくなった時にその大事さに気付く話です」と紹介した。
そんな沼オトコを熱演した大倉は俳優としての自身の“沼ポイント”として「表情の使い方が上手いねって言っていただいたことがあります」と告白。「ライブでも表情をコロコロ変えられるタイプなので、表情で感情を伝えるって言う部分は、自分の武器になるんじゃないかなって思っていて、今後伸ばしていきたい部分ですし、そこに沼っていただける皆さんが居たらうれしいです」」と笑顔を見せた。
メンバーの桜木雅哉は、大倉自身の“沼ポイント”について「見かけは、海の近くに住んでいそうなやんちゃな感じに見えますが、メンバーとの話になると、愛や優しさがあってだいたい泣いているという見た目と中身のギャップが沼です」と語った。
さらに、今作は「音楽のセンスが良い男は“いいオトコ”説」をもとに、使用する音楽にもこだわっている。大倉も例に漏れず、お気に入りの音楽としてBIGBANGのG-DRAGONのソロ曲「ピタカゲ(CROOKED)」を挙げ「沼っている自覚はなかったのですが、ずっと聞いてて、どんな年も『ピタカゲ』は絶対聞くし、聞くたびに『ピタカゲ』を好きになる」とまさに“沼っている”様子だった。
テレビ東京水ドラ25『沼オトコと沼落ちオンナの midnight call〜寝不足の原因は自分にある。』第6話より(C)「沼オトコと沼落ちオンナのmidnight call」製作委員会
同作は、一度ハマると抜け出せない通称“沼オトコ”たちと、彼らにハマっていく“沼落ちオンナ”たちの関係を描いたオムニバスドラマ。先週放送された第5話では「一番深い沼オトコかも」「仕事中思い出してしまう、これが沼か…!」などSNS上でも話題の本作では、同グループのメンバーが毎話ごとに主演を務め、「自分もあの人に沼落ちしているのかな」と誰もが共感できるような沼に落ちる瞬間を全6話に凝縮して届ける。
全身全霊で包み込んでくれる癒しの“沼オトコ”を演じる大倉は第6話について「三角関係が進んでいきます。僕が演じる井上耕哉は、まず女の子に沼るんです。そして、どんどん尽くしていって、当たり前になっていた存在がいなくなった時にその大事さに気付く話です」と紹介した。
そんな沼オトコを熱演した大倉は俳優としての自身の“沼ポイント”として「表情の使い方が上手いねって言っていただいたことがあります」と告白。「ライブでも表情をコロコロ変えられるタイプなので、表情で感情を伝えるって言う部分は、自分の武器になるんじゃないかなって思っていて、今後伸ばしていきたい部分ですし、そこに沼っていただける皆さんが居たらうれしいです」」と笑顔を見せた。
テレビ東京水ドラ25『沼オトコと沼落ちオンナの midnight call〜寝不足の原因は自分にある。』第6話より(C)「沼オトコと沼落ちオンナのmidnight call」製作委員会
さらに、今作は「音楽のセンスが良い男は“いいオトコ”説」をもとに、使用する音楽にもこだわっている。大倉も例に漏れず、お気に入りの音楽としてBIGBANGのG-DRAGONのソロ曲「ピタカゲ(CROOKED)」を挙げ「沼っている自覚はなかったのですが、ずっと聞いてて、どんな年も『ピタカゲ』は絶対聞くし、聞くたびに『ピタカゲ』を好きになる」とまさに“沼っている”様子だった。
このニュースの流れをチェック
- 1. 原因は自分にある。主演ドラマに手応え「新しい自分たちを届けられる」 ドラマ冒頭の映像も見どころ「見て惚れてもらいたい」
- 2. 杢代和人、“王道沼オトコ”熱演 吉澤要人は杢代自身の“沼”に太鼓判「神秘的」「終わりがない男」
- 3. “計算沼オトコ”杢代和人、押して引いて転がして… 夏(小西桜子)を沼らせていく 『沼オトコと沼落ちオンナ』第1話あらすじ
- 4. “不器用沼オトコ”武藤潤、自信のない若葉(工藤遥)を沼らせていく 『沼オトコと沼落ちオンナ』第2話あらすじ
- 5. 武藤潤、“不器用沼オトコ”熱演も照れ笑い「沼って難しい」 杢代和人が“沼”ポイント熱弁「獣のように、蝶のように」
- 6. “お話沼オトコ”長野凌大、聞き心地の良いトーンで癒す 『沼オトコと沼落ちオンナ』第3話あらすじ
- 7. 長野凌大、原因は自分にある。が歌う「蝋燭」の魅力を解説「『何なんだ、このグループは』って思ってもらえるような楽曲に」
- 8. “オーガニック沼オトコ”小泉光咲、優しさで包み込む 『沼オトコと沼落ちオンナ』第4話あらすじ
- 9. “野良猫”吉澤要人、気まぐれな刺激と愛嬌で“沼”に引き込む 『沼オトコと沼落ちオンナ』第5話あらすじ
- 10. 大倉空人&桜木雅哉、相反する“沼オトコ”に 『沼オトコと沼落ちオンナ』第6話あらすじ
- 11. 小泉光咲、“オーガニック沼オトコ”熱演 大倉空人も期待「無自覚って1番怖い」
- 12. 吉澤要人、自身の沼ポイントは「声」 “野良猫沼オトコ”の魅力熱弁「1番危険な男」
- 13. 大倉空人、自身の“沼ポイント”は「表情の使い方」 メンバー愛に桜木雅哉もときめき「だいたい泣いている」
- 14. 桜木雅哉、キラキラアイドル役熱演「魅力は映像を見たら伝わる」 小泉光咲は「口角」を絶賛
2023/10/04