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Lilかんさい岡崎彪太郎、初の外部舞台出演で初主演「うれしいと同時にそれ相応のプレッシャー」

 関西ジャニーズJr.内グループ・Lilかんさいの岡崎彪太郎(※崎=たつさき)が、12月21日から24日まで大阪・松下IMPホール、26日から28日まで東京・草月ホールで上演されるリーディングアクト『一富士茄子牛焦げルギー』2023年上演版で外部舞台に初出演し、主演を務めることが決定した。

朗読劇『一富士茄子牛焦げルギー』に出演する(左から)橋本さとし、岡崎彪太郎、羽野晶紀

朗読劇『一富士茄子牛焦げルギー』に出演する(左から)橋本さとし、岡崎彪太郎、羽野晶紀

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 「餅が焦げへんようにしてください」という、おとんが夢で富士山に頼んだしょうもない願いがかなってしまった。もうひとつ、富士山は願いをかなえてくれるというが…。たなかしん氏が描く家族の物語を、「絵」と「音楽」と「朗読」の3つの要素で描き、客席を温かい空間に包んだ作品が再び帰ってくる。

 その温かくユーモアに富んだ作風で全国に多くのファンを持つ、明石在住の画家・絵本作家たかしん氏が、2019年正月に毎日新聞で小説連載開始、2020年に単行本として出版した『一富士茄子牛焦げルギー』(BL出版)は、第53回日本児童文学者協会新人賞を受賞した。

 今作をもとに、3人の俳優が“ぼく”と“おとん“と“おかん”を演じ、時に“語り部”や“ぼくの親友”となり物語をつむいでいく。2021年の初演版では“ぼく”を小柴陸、“おとん”を生瀬勝久、"おかん"を沢口靖子が演じ好評を博し、2022年の再演では、“おとん”に橋本さとし、“おかん”に羽野晶紀を起用。今年2023年上演版では、橋本と羽野が続投し、新キャストの岡崎を迎えて、新たな家族像を作り上げる。

 演出は初演から引き続き、演劇界の第一線で活躍し、コンサートの演出なども手がける河原雅彦氏が務める。

■岡崎彪太郎(Lilかんさい/関西ジャニーズJr.)

“ぼく”役を演じさせていただきます、Lilかんさいの岡崎彪太郎です。初めてこのお話を聞いたとき、共演させていただくキャストさんの豪華さにとても驚きました。また今回僕は初めて外部の舞台に出演するのでとても緊張しています。
そしてなにより主演を務めさせていただくということに対し、うれしいと同時にそれ相応のプレッシャーを感じています。まだ稽古(けいこ)は始まっていないのですが、初単独主演のこの舞台で必ず何か得られるように、ご来場いただく方にとってもいい思い出にできるように精進して参ります。

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