10月1日に開催の『RIZIN LANDMARK 6 in NAGOYA』(ドルフィンズアリーナ)で、太田忍(29)と対戦予定だった井上直樹(26)が、右顎下腺唾石症(みぎがくかせんだせきしょう)のため欠場することが24日、『RIZIN.44』のリング上から発表された。太田の新たな対戦相手は。修斗第10代世界バンタム級チャンピオンの佐藤将光(さとう・しょうこう/36)に決定した(契約体重は63キロ)。 佐藤は2007年にパンクラスのネオブラッド・トーナメントで、総合格闘家としてプロデビュー。修斗に移籍し、2度目の挑戦で17年10月にバンタム級のベルトを獲得した。その後、戦いの舞台にONE Championshipに移したためベルトを返上。ONEでは4勝2敗の成績を残している。直近の試合は今年1月のキム・ジェウォン戦で、3ラウンド判定3-0で勝利した。 対する太田は、2016年リオデジャネイロ・オリンピックのレスリング・グレコローマン59キロ級に出場し、銀メダルを獲得した。20年大みそかの『RIZIN.26』でMMAデビューを果たし、現在は倉本一真と瀧澤謙太を相手に2連続KO勝利中。現在フアン・アーチュレッタが保持するRIZINバンタム級のベルトに向けて、井上と実力者同士による試合が決定していた。●『RIZIN LANDMARK 6 in NAGOYA』対戦カード
2023/09/24