二宮和也(嵐)、中谷美紀、大沢たかおがトリプル主演を務める、フジテレビ系の10月期“月9ドラマ”『ONE DAY〜聖夜のから騒ぎ〜』(10月9日スタート、毎週月曜 後9:00〜後9:54※初回は30分拡大)の制作発表記者会見が23日、都内で行われた。二宮は、江口洋介との23年ぶりの共演を喜んだ。 同作は、クリスマスイブという“たった1日”の出来事を1クールかけて描く謎と愛と奇跡の物語となっている。主人公は別々の人生を歩んできた、全く関わりを持たない3人の男女。劇中では、3人の物語が同時並行で進行し、次第に運命の交錯へと導かれていく。第1話から張られる伏線は、最終話ですべて回収され、映像、せりふ、表情すべてがヒントとなるという。 江口は、二宮演じる記憶喪失の逃亡犯・勝呂寺誠司(すぐろじ・せいじ)を追う警視庁組織犯罪対策部の管理官・蜜谷満作(みつたに・まんさく)を演じる。2人は、江口主演ドラマ『涙をふいて』(2000年)以来の共演となる。江口は「全然変わらない。今回は全然ちがう役柄ですが、すごく楽しみです」と二宮を見つめてにっこり。二宮は「あのときは少年時代でした。何年経っても共演させてもらえるのはありがたいですし、なつかしい空気感にもなりました」と共演を喜んだ。 続けて江口は「深くは言えないけれど、二宮くんのアクションがすごいです。見どころです」と会場を見わたしてアピール。二宮は「そんなことないです。走ってるだけですから」と照れ笑いを浮かべ「あくまで走っているだけですから」と繰り返して顔を赤らめた。
2023/09/23