サステナブルフィットネスブランド『Water Rower|NOHrD』(ウォーターローワー・ノルド/以下、NOHrD)のメディア発表会が13日、都内で開催された。イベントには俳優の長濱ねるが参加し、同社のアンバサダーに就任した。
NOHrDは、ドイツ発のフィットネスブランド。1994年にアメリカで開発された「WaterRower」を引き継ぎ、『Water Rower|NOHrD』としてシリーズ化し、現在は職人のハンドメイドによる全16種類の木製フィットネスマシンを生産・販売している。このほど、日本の個人宅に向けた本格発売を開始する。
同ブランドを取り扱うワールドプラス代表取締役社長・上口泰正氏は、昨今のマーケットを俯瞰した際、コンビニエンスジムなどが流行していることの背景には「価格」や「通いやすさ」などが挙げられ、逆説的に「フィットネスジムに行くこと自体がネガティブなものになってしまっているのではないか」と語る。
そうした要因は「心理的なプレッシャーがあると思う」と結論づけた上口氏。「『痩せなければ』『誰かのようにならなければ』と、本来の“目標”が“達成しなければいけないもの”としてプレッシャーになっている」と持論を展開した。
全国でフィットネスジムを運営する同社が自宅向けのフィットネス器具を取り扱うことは、結果的に店舗の集客への影響も危惧される。しかし上口氏は「ジムはもっと自由でいい。好きなときに好きなペースで、自分のことを好きなるためのフィットネス。これを我が社では『デザインフィットネス』と名づけました」と紹介。そして「自分自身に寄り添うデザインの良さ、サステナブルな制作工程といった文脈に惹かれて販売を決めました」と同ブランドをアピールした。
アンバサダーの長濱は、水抵抗を利用したローイングマシン「Water Rower」を体験しながら「水の音が心地いいですし、水の量で負荷が調整できるのもいいですね」と商品をアピール。「外に出ると、自分がどう見られているのかつい気にしてしまいますが、こうやって体を動かして体と心のデトックスをしていきたい」と伝えた。
ドイツ発フィットネスブランド『Water Rower|NOHrD』アンバサダーに就任した長濱ねる=ドイツ発木製フィットネスマシン「Water Rower | NOHrD(ノルド)」メディア発表会より(C)ORICON NewS inc.
NOHrDは、ドイツ発のフィットネスブランド。1994年にアメリカで開発された「WaterRower」を引き継ぎ、『Water Rower|NOHrD』としてシリーズ化し、現在は職人のハンドメイドによる全16種類の木製フィットネスマシンを生産・販売している。このほど、日本の個人宅に向けた本格発売を開始する。
同ブランドを取り扱うワールドプラス代表取締役社長・上口泰正氏は、昨今のマーケットを俯瞰した際、コンビニエンスジムなどが流行していることの背景には「価格」や「通いやすさ」などが挙げられ、逆説的に「フィットネスジムに行くこと自体がネガティブなものになってしまっているのではないか」と語る。
そうした要因は「心理的なプレッシャーがあると思う」と結論づけた上口氏。「『痩せなければ』『誰かのようにならなければ』と、本来の“目標”が“達成しなければいけないもの”としてプレッシャーになっている」と持論を展開した。
全国でフィットネスジムを運営する同社が自宅向けのフィットネス器具を取り扱うことは、結果的に店舗の集客への影響も危惧される。しかし上口氏は「ジムはもっと自由でいい。好きなときに好きなペースで、自分のことを好きなるためのフィットネス。これを我が社では『デザインフィットネス』と名づけました」と紹介。そして「自分自身に寄り添うデザインの良さ、サステナブルな制作工程といった文脈に惹かれて販売を決めました」と同ブランドをアピールした。
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2023/09/13