イオンは4日、10月5日から順次、全国の総合スーパー「イオン」「イオンスタイル」全店舗(合計523店舗)の、衣料、日用品・暮らしの品売場で提供している有料プラスチック製レジ袋を、紙製レジ袋に切り替えると発表した。
同社は「使い捨てプラスチックの使用をさらに削減するため、これまで以上にお客さまにマイバッグ持参等のご協力を呼びかけ、レジ袋辞退率のさらなる向上を目指します」とし「切り替え後に販売する紙製レジ袋は、環境に配慮したFSC認証紙や植物性インキを使用します」と説明。
同取り組みにより「年間で約6600万枚のレジ袋(使い捨てプラスチック約450トン相当)を削減できる見込みです。なお収益金が発生した場合は、これまでと同様に各地域の自治体等に寄付し、環境保全活動にお役立ていただきます」とした。
イオンは1991年から「買物袋持参運動」に取り組んでおり、法令施行前の2020年4月に全グループ会社のすべての売場でレジ袋の無料配布を終了した。「イオンはこれからも、お客さまとともに、資源の無駄使いや使い捨てを見直し、脱炭素社会の実現に向けて取組んでまいります」とコメントしている。
なお、有料の紙製は、小が1枚税抜き20円、中・大・特大が30円で提供する。また、食料品売り場では従来通り、プラスチック製レジ袋(1枚3〜5円)を提供する。そのほか、紙製レジ袋での対応が難しい大型商品などは、有料プラスチック製レジ袋で個別対応する場合もある。
同社は「使い捨てプラスチックの使用をさらに削減するため、これまで以上にお客さまにマイバッグ持参等のご協力を呼びかけ、レジ袋辞退率のさらなる向上を目指します」とし「切り替え後に販売する紙製レジ袋は、環境に配慮したFSC認証紙や植物性インキを使用します」と説明。
イオンは1991年から「買物袋持参運動」に取り組んでおり、法令施行前の2020年4月に全グループ会社のすべての売場でレジ袋の無料配布を終了した。「イオンはこれからも、お客さまとともに、資源の無駄使いや使い捨てを見直し、脱炭素社会の実現に向けて取組んでまいります」とコメントしている。
なお、有料の紙製は、小が1枚税抜き20円、中・大・特大が30円で提供する。また、食料品売り場では従来通り、プラスチック製レジ袋(1枚3〜5円)を提供する。そのほか、紙製レジ袋での対応が難しい大型商品などは、有料プラスチック製レジ袋で個別対応する場合もある。
2023/09/04