ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

『VIVANT』第8話14.9%で過去最高更新 『マイファミリー』以来、個人視聴率も大台突破

 俳優の堺雅人が主演を務める、TBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第8話の世帯平均視聴率が14.9%、個人視聴率が10.1%だったことが、わかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

日曜劇場『VIVANT』の場面カット(C)TBS

日曜劇場『VIVANT』の場面カット(C)TBS

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全33枚)


 本作は、『半沢直樹』シリーズ、『下町ロケット』シリーズ、『陸王』『ドラゴン桜』などを手掛けた福澤克雄氏が演出だけでなく原作も手掛けた完全オリジナルストーリー。福澤監督と共に日曜劇場を作ってきた制作スタッフが集結し、主演の堺雅人のほか、阿部寛二階堂ふみ松坂桃李役所広司二宮和也ら豪華キャスト陣が出演する。

 視聴率の推移は、第1話が11.5%、第2話が11.9%、第3話が13.8%、第4話が13.4%、第5話が14.2%、第6話が14.3%、第7話が14.1%、第8話が14.9%。個人視聴率の2桁は、TBSドラマでは日曜劇場『マイファミリー』最終回以来となる。

■第8話のあらすじ
乃木(堺雅人)たち別班はテントの会合に潜入し、ノコル(二宮和也)を捕らえる。しかし、乃木は次の瞬間、別班の仲間を次々と狙撃するという衝撃の行動に出た。別班、ひいては国を裏切ってまでも乃木が果たしたい“想い”。そして訪れる父・ベキ(役所広司)との40年越しの再会…。

別班を裏切った乃木、テントのリーダー・ベキ、幹部としてベキを支えてきたノコル、それぞれの想いが絡み合い、予測不能な物語が紡がれる。

>このニュースの流れをチェック

  1. 1. 『VIVANT』初回視聴率11.5% “事前情報なし”も好発進「想像以上のスケール感」の声
  2. 2. 『VIVANT』第2話11.9% 『27時間テレビ』と争うも視聴率上昇
  3. 3. 『VIVANT』第3話13.8% 誤送金“犯人発覚”回で過去最高を更新
  4. 4. 『VIVANT』第4話13.4% 松坂桃李が初登場、乃木の“正体判明”で怒涛の展開
  5. 5. 『VIVANT』第5話14.2% 役所広司の“正体”判明回で過去最高を更新
  6. 6. 『VIVANT』第6話14.3% 2週連続で過去最高更新 “別班”精鋭部隊6人が登場
  7. 7. 『VIVANT』第7話14.1% “考察加熱”で好調キープ 乃木の裏切りで混沌展開へ…
  8. 8. 『VIVANT』第8話14.9%で過去最高更新 『マイファミリー』以来、個人視聴率も大台突破
  9. 9. 『VIVANT』第9話14.9% 次週最終回 怒涛展開で“ラグビーW杯”相手に大健闘

▼ その他の流れをもっと見る

関連写真

  • 日曜劇場『VIVANT』の場面カット(C)TBS
  • 日曜劇場『VIVANT』の場面カット(C)TBS
  • 日曜劇場『VIVANT』の場面カット(C)TBS
  • 日曜劇場『VIVANT』の場面カット(C)TBS
  • 日曜劇場『VIVANT』の場面カット(C)TBS
  • 日曜劇場『VIVANT』の場面カット(C)TBS
  • 日曜劇場『VIVANT』の場面カット(C)TBS
  • 日曜劇場『VIVANT』の場面カット(C)TBS
  • 日曜劇場『VIVANT』の場面カット(C)TBS
  • 日曜劇場『VIVANT』の場面カット(C)TBS
  • 日曜劇場『VIVANT』の場面カット(C)TBS
  • 日曜劇場『VIVANT』の場面カット(C)TBS
  • 日曜劇場『VIVANT』の場面カット(C)TBS
  • 日曜劇場『VIVANT』の場面カット(C)TBS

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索