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横浜流星が佐藤浩市に懇願 映画『春に散る』人生を賭けた戦いが始まる本編映像
 俳優の佐藤浩市横浜流星がダブル主演する映画『春に散る』(公開中)より、佐藤演じる広岡仁一と、横浜演じる黒木翔吾、2人の人生を賭けた戦いが始まるシーンの本編映像が解禁となった。

映画『春に散る』(公開中)場面写真(C)2023映画『春に散る』製作委員会

映画『春に散る』(公開中)場面写真(C)2023映画『春に散る』製作委員会

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 ノンフィクションの傑作『深夜特急』三部作をはじめ、数々のベストセラーを世に放ってきた沢木耕太郎が、ボクシングを通じて〈生きる〉とは何かを問いかけた同名小説(朝日新聞出版)を、瀬々敬久監督が映画化した。

 不公平な判定で負けアメリカへ渡り40年ぶりに帰国した元ボクサーの仁一と、偶然飲み屋で出会い同じく不公平な判定で負けて心が折れていたボクサーの翔吾。やがて2人は世界チャンピオンを目指し、“命を懸けた”戦いの舞台へと挑んでいく。

 解禁されたシーンは、仁一からパンチをくらい、人生初ダウンを経験した翔吾が、その後、仁一を探し続け、ようやく再会を果たした場面。仁一にいきなり「ボクシングを教えてほしい」と懇願。あしらう仁一だが、翔吾の“負け方”を聞いて、表情を変える。

 そして畳み掛けるように「運命なんだよ」と力説する翔吾。しかしそれでも「断る」と頑なな仁一に、「テストしてやろう」と、哀川翔演じる次郎が持ちかける。そこから土手でのテストが始まるが…。

 最新のシネコンランキング(8月25日〜8月27日の3日間集計、興行通信社調べ)で、超大作映画がひしめき合う中、初登場10位に食い込んだ本作。鑑賞者からは「命を削るほど悔いなく生きる者たちの姿が超胸熱!」、「今年ベストが出た!」と絶賛する声もあがっている。本作の撮影後、横浜はボクシングのプロテストに合格するなど、スクリーンに映し出される演技を超えた姿が反響を呼んでいる。

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