24日に開催の『RIZIN.44』(さいたまスーパーアリーナ)の対戦カード発表会見が2日、都内で行われ、今年5月からRIZINに参戦している元K-1王者の安保瑠輝也(27)と、宇佐美正パトリック(23)がキックボクシングルール(70キロ契約)で対戦することが発表された。 安保はSNSで木村“フィリップ”ミノル(29)との対戦交渉を公開し、多くのファンも望んでいたが、この会見の前に木村が6月の『RIZIN.43』の試合でのドーピング検査で「陽性」という結果が出たことが発表された。これにより、木村は罰金や半年間の出場停止というペナルティーが課されることになった。