今年6月の『RIZIN.43』に出場し、ドーピング検査を受けていた木村“フィリップ”ミノルの検査結果に関する報告会見が、9月2日午後3時から行われることが決定した。RIZIN公式YouTubeチャンネルで生配信される。
筋肉隆々のマッスルボディを誇る木村だが、K-1時代に比べて短期間で成長したことから、一部ファンの間でドーピング疑惑が指摘されていた。それを受けてRIZIN榊原信行CEOは『RIZIN.43』の大会後会見で、「彼は疑われていることを払拭するため、ドーピング検査を受け入れた。結果は約1ヶ月後に出ます」と発表。
それから1ヶ月後の先月の『超RIZIN.2』の大会後会見でも「検査結果はまだ出ていない」と明かし、今後のRIZINでのキックの試合について「木村選手の検査結果によるところもありますが、安保(瑠輝也)選手の試合も組みたい」と語っていた。
そこからさらに1ヶ月が経過し、ついに検査結果が出たため、木村本人と榊原CEOが登壇した会見が行われる。
また、この会見では9月24日に開催の『RIZIN.44』(さいたまスーパーアリーナ)と、10月1日に開催の『RIZIN LANDMARK 6 in NAGOYA』(ドルフィンズアリーナ)の追加カードも発表される。
『RIZIN.44』では、前フェザー級王者のクレベル・コイケvs.金原正徳のほか、元王者の牛久絢太郎vs.萩原京平、スパイク・カーライルvs.堀江圭功、中原由貴vs.白川陸斗、摩嶋一整vs.横山武司など、現在までに全10試合が発表されている。
一方の『RIZIN LANDMARK 6 in NAGOYA』は、26日に行われたRIZIN榊原信行CEOの書籍『負ける勇気を持って勝ちに行け! 雷神の言霊』の発売記念イベントで、一気に12カードが一挙発表された。所英男vs.アラン“ヒロ”ヤマニハ、伊藤裕樹vs.トップノイ・キウラム、中村優作vs.ヒロヤなどのほか、榊原CEOはさらなるビッグカードの投入を予告した。
榊原CEOは今月9日の会見で、『RIZIN LANDMARK 6 in NAGOYA』に「朝倉海や井上直樹ら愛知が地元の選手を中心にカード編成中」と明かしていた。果たして新たな会見で発表される名前は、誰になるのか。
●『RIZIN.44』対戦カード
・フェザー級
牛久絢太郎vs.萩原京平
・フェザー級
クレベル・コイケvs.金原正徳
・ライト級
スパイク・カーライルvs.堀江圭功
・フェザー級
中原由貴vs.白川陸斗
・フェザー級
摩嶋一整vs.横山武司
・バンタム級
中島太一vs.岡田遼
・ヘビー級
シビサイ頌真vs.ヤノスチューカス
・ヘビー級
スダリオ剛vs.トッド・ダフィー
・フライ級
福田龍彌vs.山本アーセン
・フライ級
征矢貴vs.ラマザン・テミロフ
●『RIZIN LANDMARK 6 in NAGOYA』対戦カード
・バンタム級
所英男vs.アラン“ヒロ”ヤマニハ
・フライ級
伊藤裕樹vs.トップノイ・キウラム
・フライ級
中村優作vs.ヒロヤ
・ヘビー級
貴賢神vs.荒東“怪獣キラー”英貴
・フェザー級
ビクター・コレスニックvs.高木凌
・スーパーアトム級
渡辺彩華vs.万智
・ライト級
渡慶次幸平vs.井上雄策
・フライ級
村元友太郎vs.ホジェリオ・ボントリン
・バンタム級
後藤丈治vs.日比野“エビ中”純也
・68キロ級
銀・グラップリングシュートボクサーズジムvs.太田将吾
・バンタム級
切嶋龍輝vs.MASANARI
・フライ級(キックルール)
竹野元稀vs.内藤凌太
筋肉隆々のマッスルボディを誇る木村だが、K-1時代に比べて短期間で成長したことから、一部ファンの間でドーピング疑惑が指摘されていた。それを受けてRIZIN榊原信行CEOは『RIZIN.43』の大会後会見で、「彼は疑われていることを払拭するため、ドーピング検査を受け入れた。結果は約1ヶ月後に出ます」と発表。
そこからさらに1ヶ月が経過し、ついに検査結果が出たため、木村本人と榊原CEOが登壇した会見が行われる。
また、この会見では9月24日に開催の『RIZIN.44』(さいたまスーパーアリーナ)と、10月1日に開催の『RIZIN LANDMARK 6 in NAGOYA』(ドルフィンズアリーナ)の追加カードも発表される。
『RIZIN.44』では、前フェザー級王者のクレベル・コイケvs.金原正徳のほか、元王者の牛久絢太郎vs.萩原京平、スパイク・カーライルvs.堀江圭功、中原由貴vs.白川陸斗、摩嶋一整vs.横山武司など、現在までに全10試合が発表されている。
一方の『RIZIN LANDMARK 6 in NAGOYA』は、26日に行われたRIZIN榊原信行CEOの書籍『負ける勇気を持って勝ちに行け! 雷神の言霊』の発売記念イベントで、一気に12カードが一挙発表された。所英男vs.アラン“ヒロ”ヤマニハ、伊藤裕樹vs.トップノイ・キウラム、中村優作vs.ヒロヤなどのほか、榊原CEOはさらなるビッグカードの投入を予告した。
榊原CEOは今月9日の会見で、『RIZIN LANDMARK 6 in NAGOYA』に「朝倉海や井上直樹ら愛知が地元の選手を中心にカード編成中」と明かしていた。果たして新たな会見で発表される名前は、誰になるのか。
●『RIZIN.44』対戦カード
・フェザー級
牛久絢太郎vs.萩原京平
・フェザー級
クレベル・コイケvs.金原正徳
・ライト級
スパイク・カーライルvs.堀江圭功
・フェザー級
中原由貴vs.白川陸斗
・フェザー級
摩嶋一整vs.横山武司
・バンタム級
中島太一vs.岡田遼
・ヘビー級
シビサイ頌真vs.ヤノスチューカス
・ヘビー級
スダリオ剛vs.トッド・ダフィー
・フライ級
福田龍彌vs.山本アーセン
・フライ級
征矢貴vs.ラマザン・テミロフ
●『RIZIN LANDMARK 6 in NAGOYA』対戦カード
・バンタム級
所英男vs.アラン“ヒロ”ヤマニハ
・フライ級
伊藤裕樹vs.トップノイ・キウラム
・フライ級
中村優作vs.ヒロヤ
・ヘビー級
貴賢神vs.荒東“怪獣キラー”英貴
・フェザー級
ビクター・コレスニックvs.高木凌
・スーパーアトム級
渡辺彩華vs.万智
・ライト級
渡慶次幸平vs.井上雄策
・フライ級
村元友太郎vs.ホジェリオ・ボントリン
・バンタム級
後藤丈治vs.日比野“エビ中”純也
・68キロ級
銀・グラップリングシュートボクサーズジムvs.太田将吾
・バンタム級
切嶋龍輝vs.MASANARI
・フライ級(キックルール)
竹野元稀vs.内藤凌太
2023/08/31