俳優の吉高由里子が主演を務める、2024年放送のNHK大河ドラマ『光る君へ』の第6弾キャスト5人が8月31日、発表された。麻取締法違反罪で起訴され、藤原隆家役を降板した永山絢斗被告の代役も決定した。
紫式部/まひろは、千年の時を超えるベストセラー『源氏物語』を書きあげた女性。「光源氏」の恋愛ストーリーの原動力は秘めた情熱と想像力、そしてひとりの男性への想い。その男性の名は藤原道長。変わりゆく世を自らの才能と努力で生き抜いた女性の愛の物語だ。脚本は大石静氏が務める。
竜星涼が演じる道隆の次男・藤原隆家は、伊周、定子の弟。兄と同じく、道長との闘いの末、一家没落の憂き目を見るが、冷静かつ闊達な性格で乗りこえていく。のちに大宰府に赴任し、大陸から攻めてきた刀伊(とい)と対峙することに。
野村麻純が演じるさわは、紫式部(まひろ)の友人。父の為時が世話をする女性の、以前の結婚で生まれた娘。愛情に飢えた、一風変わった娘で、まひろを慕い親しくなる。やがて父親の九州赴任についていくことになる。
三遊亭小遊三が演じる絵師は、絵を描くかたわらで、文や歌の苦手な者のために代筆業を営む男。実は、まひろが文や歌を作っている。まひろが創作することへの、最初の入り口となる。
井上咲楽が演じる藤原よし子は、花山天皇の女御。寵愛を受けるが早逝。天皇の出家のきっかけとなる。
高橋光臣が演じる藤原義懐は、花山天皇の叔父。若い天皇を支える役として急速に出世する。しかし藤原兼家の謀略によって天皇は退位し、出家。一夜にして権力を失う羽目に。
紫式部/まひろは、千年の時を超えるベストセラー『源氏物語』を書きあげた女性。「光源氏」の恋愛ストーリーの原動力は秘めた情熱と想像力、そしてひとりの男性への想い。その男性の名は藤原道長。変わりゆく世を自らの才能と努力で生き抜いた女性の愛の物語だ。脚本は大石静氏が務める。
野村麻純が演じるさわは、紫式部(まひろ)の友人。父の為時が世話をする女性の、以前の結婚で生まれた娘。愛情に飢えた、一風変わった娘で、まひろを慕い親しくなる。やがて父親の九州赴任についていくことになる。
三遊亭小遊三が演じる絵師は、絵を描くかたわらで、文や歌の苦手な者のために代筆業を営む男。実は、まひろが文や歌を作っている。まひろが創作することへの、最初の入り口となる。
井上咲楽が演じる藤原よし子は、花山天皇の女御。寵愛を受けるが早逝。天皇の出家のきっかけとなる。
高橋光臣が演じる藤原義懐は、花山天皇の叔父。若い天皇を支える役として急速に出世する。しかし藤原兼家の謀略によって天皇は退位し、出家。一夜にして権力を失う羽目に。
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- 1. 竜星涼、永山絢斗被告の“代役”で初大河「今からとてもワクワクしています!」【コメントあり】
- 2. 野村麻純、大河ドラマに初出演 主演・吉高由里子の友人役「未知なる体験に緊張と喜びを感じています」【コメントあり】
- 3. 三遊亭小遊三、大河ドラマに初出演「まさに青天の霹靂」【コメントあり】
- 4. 井上咲楽、大河ドラマ初出演に驚き「まさか私が!」【コメントあり】
- 5. 高橋光臣、来年大河『光る君へ』に出演「序盤のヒール役になる人物です」【コメントあり】
- 6. 来年大河『光る君へ』第6次キャスト5人発表 永山絢斗被告の“代役”も決定【5人の役柄紹介あり】
- 7. 来年大河『光る君へ』相関図を公開 豪華キャスト42人がズラリ【コメントあり】
2023/08/31