動画配信サービス「Netflix」で今月31日より世界独占配信される実写ドラマシリーズ『ONE PIECE』(全8話)でルフィを演じたイニャキ・ゴドイが、原作者兼エグゼクティブ・プロデューサーである尾田栄一郎氏のアトリエを訪問して2ショット写真を撮るという念願をかなえた特別映像が解禁となった。
映像では尾田から「直感的にルフィだと思った」「君以外に想像できない」と絶賛されて目に涙を浮かべながら歓喜するイニャキの姿や、イニャキが尾田に向けて「ありがとう 尾田栄一郎 」と直筆のメッセージとルフィのイラストを描かいた手紙を贈るシーンなどエモーショナルなやり取りを見ることができる。
映像は、イニャキ・ゴドイが5月に来日した際に撮影されたもの。見渡す限り「ONE PIECE」のアイテムで埋め尽くされる尾田のアトリエに目を輝かせるイニャキと、そんな彼に駆け寄ってがっしりと抱擁を交わす尾田氏。イニャキにとって本作は俳優人生のターニングポイントとも言える作品であり、「お会いできてうれしいです」と、憧れの存在を目の前に興奮冷めやらぬ様子だ。
尾田は「『ONE PIECE 』を始めた26年前は、とてもこんな漫画が映像化できる時代ではなかったんです。だけど、技術が上がりなんでも映像化できるようになって、これなら信頼できるスタッフさえ見つかれば映像化できると思いました」と感慨に浸りながら振り返る。さらに「実写化で一番心配だったのは、ルフィのような人間が見つかるのかということでした。だからオーディションの動画をたくさん見ていて、イニャキ君を見た時に笑ってしまいました。僕の描く漫画みたいな人だったから」と、イニャキの存在が実写化の実現には欠かせなかったと明かした。
それを聞いたイニャキは涙ぐみながら「(僕も)運命だと思っています。長くルフィを演じるのが僕の願いです」とルフィ役への熱い思いを打ち明け、尾田氏の言葉に感無量な様子だ。
また、イニャキが贈った尾田氏への手紙には、「先生の『ONE PIECE』で世界中の人が幸せになっています。ルフィを演じれるのは夢のようです。全身全霊を捧げたいと思います。ルフィは僕たちの友達で、勇気や夢や家族の大切さを教えてくれます。作品に関われて光栄です。チーム全員が先生のことを尊敬しています。ONE PIECE と、ルフィをありがとう」と、尾田氏と『ONE PIECE』に対する並々ならぬ愛とリスペクトがつづられていた。
映像の最後では、作中のシャンクスとルフィを彷彿とさせるように尾田がルフィのトレードマークである麦わら帽子をイニャキに託し、「僕は、君がルフィみたいに生まれてきてくれたのがありがたい。イニャキ君のルフィがみんなを元気にすると思います」と新たな『ONE PIECE』の船出に大きな期待を寄せた。
映像では尾田から「直感的にルフィだと思った」「君以外に想像できない」と絶賛されて目に涙を浮かべながら歓喜するイニャキの姿や、イニャキが尾田に向けて「ありがとう 尾田栄一郎 」と直筆のメッセージとルフィのイラストを描かいた手紙を贈るシーンなどエモーショナルなやり取りを見ることができる。
尾田は「『ONE PIECE 』を始めた26年前は、とてもこんな漫画が映像化できる時代ではなかったんです。だけど、技術が上がりなんでも映像化できるようになって、これなら信頼できるスタッフさえ見つかれば映像化できると思いました」と感慨に浸りながら振り返る。さらに「実写化で一番心配だったのは、ルフィのような人間が見つかるのかということでした。だからオーディションの動画をたくさん見ていて、イニャキ君を見た時に笑ってしまいました。僕の描く漫画みたいな人だったから」と、イニャキの存在が実写化の実現には欠かせなかったと明かした。
それを聞いたイニャキは涙ぐみながら「(僕も)運命だと思っています。長くルフィを演じるのが僕の願いです」とルフィ役への熱い思いを打ち明け、尾田氏の言葉に感無量な様子だ。
また、イニャキが贈った尾田氏への手紙には、「先生の『ONE PIECE』で世界中の人が幸せになっています。ルフィを演じれるのは夢のようです。全身全霊を捧げたいと思います。ルフィは僕たちの友達で、勇気や夢や家族の大切さを教えてくれます。作品に関われて光栄です。チーム全員が先生のことを尊敬しています。ONE PIECE と、ルフィをありがとう」と、尾田氏と『ONE PIECE』に対する並々ならぬ愛とリスペクトがつづられていた。
映像の最後では、作中のシャンクスとルフィを彷彿とさせるように尾田がルフィのトレードマークである麦わら帽子をイニャキに託し、「僕は、君がルフィみたいに生まれてきてくれたのがありがたい。イニャキ君のルフィがみんなを元気にすると思います」と新たな『ONE PIECE』の船出に大きな期待を寄せた。
2023/08/26