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放火犯追う太郎(中村倫也)に“炎”迫る 『ハヤブサ消防団』第6話で“衝撃の事実”明らかに

 俳優の中村倫也が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ『ハヤブサ消防団』(毎週木曜 後9:00)の第6話が、きょう24日に放送される。

24日放送『ハヤブサ消防団』第6話より(C)テレビ朝日

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 同作は、池井戸潤氏が山間の小さな集落を舞台に描く、戦慄の新機軸ミステリー。中村が、池井戸氏が自身を投影した主人公のミステリー作家・三馬太郎を演じる。スランプ気味の太郎が亡き父の故郷・“ハヤブサ地区”に移住し、地元の消防団に加入するのだが、連続放火騒動に巻き込まれ、住民の不審死など怪事件にも遭遇。ハヤブサ地区を守るべく真相を追ううち、集落の奥底にうごめく巨大な陰謀に突き当たる。

 17日放送の第5話では、立木彩(川口春奈)が衝撃の過去を明かした。太郎がすべてを受け止めるも、ラストに太郎とハグしながら彩が浮かべた不敵な笑みを見せた。

 視聴者を震撼させる展開で幕を閉じた第5話だったが、第6話は、太郎たちハヤブサ消防団が“反撃”に打って出る。太陽光発電企業・ルミナスソーラーの営業員・真鍋明光(古川雄大)の不審な動きを察知した太郎は、警戒を強める。その矢先、太郎の住む桜屋敷で炎が上がる。何者かによって太郎の自宅ポストに「危険、警戒」を花言葉とするシャクナゲが投げ込まれたことがあったが、この炎は「もう事件を探るな」という犯人からの最終警告なのか。

24日放送『ハヤブサ消防団』第6話より(C)テレビ朝日

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 太郎は、消防団メンバーとともに行動を起こし、「ハヤブサ消防団VS犯人の緊迫の接近攻防戦」が幕を開ける。ついに、太郎たちは真犯人、確保に近づく。しかし、その最中、太郎は「ハヤブサの平和を脅かす放火犯が、この中にいます」という衝撃の真実に気がつく。

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  1. 1. 彩(川口春奈)、太郎(中村倫也)に“壮絶過去”告白 『ハヤブサ消防団』第5話は“禁断の闇”めぐる衝撃回に
  2. 2. 放火犯追う太郎(中村倫也)に“炎”迫る 『ハヤブサ消防団』第6話で“衝撃の事実”明らかに

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