キャラ研が展開する絵本シリーズ「くまのがっこう」の主人公・ジャッキーが、「子どもの豊かな学びを育むプロジェクト」として、宮城・仙台市とコラボ。同市の子育て応援団長に就任した。
仙台市の出身である「くまのがっこう」作者のあいはらひろゆきさん(2022年逝去)は、東日本大震災以降、 ジャッキーと共に仙台市内の保育園へ訪問、被災地支援を継続してきた。これまでの活動をきっかけに、「くまのがっこう」と仙台市が、同プロジェクトをスタートさせた。
オリジナルアイコンに描かれたジャッキーの衣装は「杜の都・仙台」をイメージする緑色を基調とし、仙台七夕まつりの吹き流しがモチーフ。ジャッキーが大切にしているぬいぐるみのチャッキーも、短冊のついた笹を応援旗のように掲げてジャッキーと共に応援している。
プロジェクトでは、幼児向け教育冊子「(仙台版)ジャッキーとSDGs」の作成、「くまのがっこう」子ども向けSDGsイベントの開催、移動図書館「新わかくさ号」のデザインラッピングなどを予定している。プロジェクトの実施にあたり、仙台市とキャラ研による協定締結式が9月11日に行われる予定で、郡和子市長も出席する。
仙台市の出身である「くまのがっこう」作者のあいはらひろゆきさん(2022年逝去)は、東日本大震災以降、 ジャッキーと共に仙台市内の保育園へ訪問、被災地支援を継続してきた。これまでの活動をきっかけに、「くまのがっこう」と仙台市が、同プロジェクトをスタートさせた。
プロジェクトでは、幼児向け教育冊子「(仙台版)ジャッキーとSDGs」の作成、「くまのがっこう」子ども向けSDGsイベントの開催、移動図書館「新わかくさ号」のデザインラッピングなどを予定している。プロジェクトの実施にあたり、仙台市とキャラ研による協定締結式が9月11日に行われる予定で、郡和子市長も出席する。
2023/08/22