ホンダ・レーシングは17日、インドネシアで13日に開催された『2023 イデミツFIM アジアロードレース選手権』(ARRC)のASB1000クラスに参戦した埜口遥希さんが複数のクラッシュに巻き込まれ、16日午後5時40分に亡くなったと伝えた。22歳だった。 同社は「2023 イデミツFIM アジアロードレース選手権(ARRC)のASB1000クラスにSDG Motorsports HARC-PRO Honda PH(ショーワ・デンキ・グループ・モータースポーツ・ハルク・プロ・ホンダ・フィリピン)から参戦中の埜口遥希(のぐち はるき)選手(22歳)は、2023年8月13日にインドネシアのプルタミナ・マンダリカ・インターナショナル・ストリート・サーキットで開催された第4戦決勝レース2の4周目にターン10にて発生した複数のクラッシュにより重症を負い、現地の病院に搬送され治療を受けていましたが、現地時間8月16日17時40分に逝去されました」と報告した。
2023/08/17