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飯豊まりえ×野島伸司氏『ナンウマ』引きこもりが…「急展開すぎ」第2話にして俺様キャラと抱擁、不倫へ?【ネタバレ】

 俳優・飯豊まりえが主演を務め、野島伸司氏がオリジナル脚本を手がける、ABCテレビ・テレビ朝日系ドラマ『何曜日に生まれたの』(毎週日曜 後10:00)第2話が13日に放送され、怒とうの展開が話題を集めた。

『何曜日に生まれたの』第2話より(C)ABCテレビ

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 4月クールに新設された全国ネット“日曜10時”枠の第2弾。10年間引きこもっていた・黒目すい(飯豊)をめぐる衝撃ストーリー。2人暮らしの父で漫画家の丈治(陣内孝則)が、謎のベストセラー作家・公文竜炎(溝端淳平)とすいをモデルにした作品を共作することになる。

 すいが引きこもりになった原因は、サッカー部マネージャーをしていた高校時代のバイク事故が原因だという。第1話で、すいが同窓会に出かけ、江田悠馬(井上祐貴)と再会。公文から話題を広げるネタとして教えてもらった通り、「ナンウマ…、何曜日に生まれたの?かなって」と問いかけ、にっこり笑った。

※以下ネタバレあり

 第2話では、ほかの同級生たちも登場した。すいと江田は連絡先を交換し、淡い思いを抱く。一方で、公文はそれだけでは「物語としては退屈だ」とし、すいが10年前に共にバイク事故を起こした直接の相手、サッカー部のエース・雨宮純平(YU)についてネタを提供してほしいと迫った。

 すいが江田に誘われ社会人サッカーの練習場を訪れると、そこにはかつてのサッカー部のメンバーがいた。そして、バイクに乗った雨宮が現れた。雨宮は事故で「なくなった」とも思われていたが、“サッカー選手ではなくなった”の意味だったという。「雨宮様」と自称する“俺様キャラ”で、いきなりすいを抱きしめた。

 「俺はサッカーよりもバイクが好きなんだよ」(雨宮)、「私は電車に乗れない」(すい)と、秘密をカミングアウトし、次第に10年前の事故の輪郭が明らかになった。一方で現在のすいは、江田に車で送ってもらい、関係は深まっているように見える。

 そうしたなか、すいの電話に高校時代のマネージャー仲間で「親友になろうよ」「OK」と言い合っていた早瀬瑞貴(若月佑美)から突然着信が入る。ところが、公文らは瑞貴が江田と結婚していたことを知り…。

 第3話の予告では「不倫ものになっていくわ」というセリフとともに、さらに不穏なやりとりが描かれた。

 第1話でひきこもりからの社会復帰を描いかと思いきや、第2話にして予想外のストーリーに発展。この一連のやりとりを、公文や丈治、編集者の来栖久美(シシド・カフカ)が“盗聴”し、公文が静かに何かを企んでいる様子も、さまざまな考察を呼んでいる。

 SNSなどでは「何曜日に生まれたのが面白過ぎる 展開が全く明後日の方へ方へ行く」「ピュアなLOVEかな?と思わせて次回からはドロドロな展開。先が観たくなる。さすが野島伸司だわ」「ドロドロ急展開すぎ」、一方で「あまりつらい展開にはならないでほしいなぁ」など、多数の感想が寄せられている。

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