1500台のトラックを所有し、2300人を超えるドライバーを抱える物流インフラ企業、アサヒロジスティクスは15日、埼玉県比企郡滑川町に研修宿泊施設および社員寮「アサヒロジスティクスグループ滑川寮・研修所」を新設したことを発表した。
同施設は、ドライバー向けに研修センターで実施している3泊4日の新人研修等の宿泊施設として活用するほか、社員寮としての機能も備わっている。幅広い地域からドライバーを採用することで、安定的なドライバー確保の実現を目指す。
物流業界は現在、人材不足とドライバー高齢化の問題を抱えている。そんな中、同社は社員寮を新設することで、未経験者や若年層を積極的に採用し、さらに地域を問わず幅広い人材を受け入れる環境を整えるという。同社が保有するドライバー研修施設「滑川福田センター」より4キロメートルの位置に新設したことにより、研修時の宿泊施設としての利便性を確保。施設内には談話室を設けており、少人数での研修実施や、研修後のコミュニケーションの場として使用することも可能という。
同施設は、ドライバー向けに研修センターで実施している3泊4日の新人研修等の宿泊施設として活用するほか、社員寮としての機能も備わっている。幅広い地域からドライバーを採用することで、安定的なドライバー確保の実現を目指す。
2023/08/15