フィギュアスケーターの本田真凜が10日、KOSE新横浜スケートセンターで行われた、アイスショー『ONE PIECE ON ICE〜エピソード・オブ・アラバスタ〜』の公開リハーサル後トークセッションに出席し、役作りについて語った。
物語の舞台となるアラバスタ王国の王女・ビビを演じる真凜は「アイスショーに出演する皆さん、全せりふを覚えているので、そこに感情を入れて、おけいこの1ヶ月間の間でどんどん上手になっていって感動するようなところもたくさんありました」と本番までの日々を振り返った。
役作りについては「ビビは、笑顔のシーンより悲しい訴えかけるものがあるので、普段からビビに近づけるようにっていうのを意識しながら生活しています」と説明。「まず、夜、寝る前に『アラバスタ編』を1回見て、細かいアニメや漫画では映されていないビビのシーンを氷上では見せているので、ビビはどういう気持ちでみんなの話を聞いているのかとかを考えています」と毎晩の徹底したルーティンを明かした。
そして「ビビは、大切な責任のある役だなと本当に思っているので、全うできるように頑張っていきたい」と意気込み、「見に来てくださって絶対に後悔はしない。間違いなく楽しんでいただける確信があるので来ないと本当にダメです」とほほ笑んだ。
『ONE PIECE』は、1997年7月22日より『週刊少年ジャンプ』で連載がスタートした同名漫画が原作で、伝説の海賊王・ゴール・D・ロジャーが残した“ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)”をめぐる海洋冒険ロマン。悪魔の実「ゴムゴムの実」を食べてゴム人間となり、体がゴムのように伸びる特殊な能力を持った主人公の少年モンキー・D・ルフィが、仲間を集め海賊「麦わらの一味」を結成し、海賊王を目指す壮大なストーリー。
今回上演される「アラバスタ編」は、漫画を原作として2001年から02年にかけてテレビアニメ化された人気の高いエピソード。謎の秘密結社バロックワークスの陰謀により崩壊の危機に瀕した砂漠王国アラバスタを舞台に、王女ビビと主人公モンキー・D・ルフィ率いる“麦わらの一味”が国を救うべく立ち上がる壮大な物語となっている。
主人公のモンキー・D・ルフィを宇野昌磨、悪の秘密結社「バロックワークス」のボス・クロコダイルを無良崇人、黒の組織からの刺客のひとりであるボン・クレーを本郷理華、ウソップを織田信成、トニートニー・チョッパーを渡辺倫果、物語の舞台となるアラバスタ王国の王女ビビを真凜、反乱軍を率いるリーダーのコーザを友野一希、ロロノア・ゾロを田中刑事、サンジを島田高志郎、ナミを本田望結、ミス・オールサンデーを小川真理恵が演じる。
11日〜13日に横浜公演、9月2日〜3日に名古屋公演が開催される。
物語の舞台となるアラバスタ王国の王女・ビビを演じる真凜は「アイスショーに出演する皆さん、全せりふを覚えているので、そこに感情を入れて、おけいこの1ヶ月間の間でどんどん上手になっていって感動するようなところもたくさんありました」と本番までの日々を振り返った。
そして「ビビは、大切な責任のある役だなと本当に思っているので、全うできるように頑張っていきたい」と意気込み、「見に来てくださって絶対に後悔はしない。間違いなく楽しんでいただける確信があるので来ないと本当にダメです」とほほ笑んだ。
『ONE PIECE』は、1997年7月22日より『週刊少年ジャンプ』で連載がスタートした同名漫画が原作で、伝説の海賊王・ゴール・D・ロジャーが残した“ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)”をめぐる海洋冒険ロマン。悪魔の実「ゴムゴムの実」を食べてゴム人間となり、体がゴムのように伸びる特殊な能力を持った主人公の少年モンキー・D・ルフィが、仲間を集め海賊「麦わらの一味」を結成し、海賊王を目指す壮大なストーリー。
今回上演される「アラバスタ編」は、漫画を原作として2001年から02年にかけてテレビアニメ化された人気の高いエピソード。謎の秘密結社バロックワークスの陰謀により崩壊の危機に瀕した砂漠王国アラバスタを舞台に、王女ビビと主人公モンキー・D・ルフィ率いる“麦わらの一味”が国を救うべく立ち上がる壮大な物語となっている。
主人公のモンキー・D・ルフィを宇野昌磨、悪の秘密結社「バロックワークス」のボス・クロコダイルを無良崇人、黒の組織からの刺客のひとりであるボン・クレーを本郷理華、ウソップを織田信成、トニートニー・チョッパーを渡辺倫果、物語の舞台となるアラバスタ王国の王女ビビを真凜、反乱軍を率いるリーダーのコーザを友野一希、ロロノア・ゾロを田中刑事、サンジを島田高志郎、ナミを本田望結、ミス・オールサンデーを小川真理恵が演じる。
11日〜13日に横浜公演、9月2日〜3日に名古屋公演が開催される。
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2023/08/10