吉岡里帆、モトーラ世理奈、詩羽(水曜日のカンパネラ)、松本まりかなどが出演している映画『アイスクリームフィーバー』(公開中)より、吉岡、モトーラ、詩羽らによる“まさかのNGシーン”をはじめ、彼女たちのかわいらしい素顔を収めた貴重なメイキング映像が解禁となった。
広告、ファッション、TVドラマ、企業ブランディングなどさまざまなフィールドで活躍するアートディレクター、千原徹也の初監督作品である本作は、色彩表現や衣装、美術、小物ほか画面に映る全がおしゃれ。原案は、川上未映子の短編集「愛の夢とか」(講談社文庫)内収録の『アイスクリーム熱』で、川上の小説の初めての映画化作品でもある。
デザイン会社に就職するもうまくいかず、今はアイスクリーム屋でバイト長として働く常田菜摘役に吉岡。そんな菜摘と一緒にアイスクリーム屋で働く桑島貴子役に詩羽。偶然、二人が働くアイスクリーム屋を訪れた作家・橋本佐保役をモトーラ。アイスクリーム屋の近所にある銭湯の常連客、高嶋優役を松本が演じている。
解禁となったメイキング映像は、菜摘と貴子が働くアイスクリーム屋「SHIBUYA MILLION ICE CREAM」でのシーンと、佐保と菜摘がお互いに向けてアイスを投げ合うエモーショナルなシーン。
猿田彦珈琲本店の実際の店舗を貸し切って撮影されているのは、菜摘がアイスを作り佐保に手渡しするという場面。本来は佐保がアイスを受け取り、颯爽とお店を去っていくというワンシーンになるはずが、公開されたNGシーンでは、佐保がアイスを受け取り歩き出した瞬間に、コーンからアイスがボトッと床に落ちてしまうというハプニングが…。思わず笑ってしまいながらも申し訳なさそうに「ごめんなさい!」と謝る吉岡の隣で、無邪気に笑う詩羽や、思わぬ事態に笑みがあふれるモトーラの姿が映っていて、和やかな撮影現場の様子がうかがえる。現場では吉岡が学生時代にアイス屋でバイト経験があったという詩羽からアイスのすくい方についてレクチャーを受けながら撮影に臨んでいたそうだ。
さらに映像は佐保の自宅での撮影シーンに。ここで撮影されているのは、菜摘と佐保がふたりきりでアイスを作りながら心を通わせていくという、本編でも重要なシーンの一つ。失敗したアイスをお互いに向けて投げ合うという一風変わったシーンだが、撮影で使われているのは千原監督の自宅。そんなこともお構いなしに思い切りよくアイスを投げ合い、カットがかかった後も笑い続ける吉岡とモトーラの微笑ましい姿が収められており、キャスト陣のキュートな素顔に心癒されるメイキング映像となっている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
広告、ファッション、TVドラマ、企業ブランディングなどさまざまなフィールドで活躍するアートディレクター、千原徹也の初監督作品である本作は、色彩表現や衣装、美術、小物ほか画面に映る全がおしゃれ。原案は、川上未映子の短編集「愛の夢とか」(講談社文庫)内収録の『アイスクリーム熱』で、川上の小説の初めての映画化作品でもある。
解禁となったメイキング映像は、菜摘と貴子が働くアイスクリーム屋「SHIBUYA MILLION ICE CREAM」でのシーンと、佐保と菜摘がお互いに向けてアイスを投げ合うエモーショナルなシーン。
猿田彦珈琲本店の実際の店舗を貸し切って撮影されているのは、菜摘がアイスを作り佐保に手渡しするという場面。本来は佐保がアイスを受け取り、颯爽とお店を去っていくというワンシーンになるはずが、公開されたNGシーンでは、佐保がアイスを受け取り歩き出した瞬間に、コーンからアイスがボトッと床に落ちてしまうというハプニングが…。思わず笑ってしまいながらも申し訳なさそうに「ごめんなさい!」と謝る吉岡の隣で、無邪気に笑う詩羽や、思わぬ事態に笑みがあふれるモトーラの姿が映っていて、和やかな撮影現場の様子がうかがえる。現場では吉岡が学生時代にアイス屋でバイト経験があったという詩羽からアイスのすくい方についてレクチャーを受けながら撮影に臨んでいたそうだ。
さらに映像は佐保の自宅での撮影シーンに。ここで撮影されているのは、菜摘と佐保がふたりきりでアイスを作りながら心を通わせていくという、本編でも重要なシーンの一つ。失敗したアイスをお互いに向けて投げ合うという一風変わったシーンだが、撮影で使われているのは千原監督の自宅。そんなこともお構いなしに思い切りよくアイスを投げ合い、カットがかかった後も笑い続ける吉岡とモトーラの微笑ましい姿が収められており、キャスト陣のキュートな素顔に心癒されるメイキング映像となっている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
このニュースの流れをチェック
2023/08/10