ケイト・ブランシェット主演した映画『where’d you go Bernadette(原題)』(2019年)が、『バーナデット ママは行方不明』の邦題で、9月22日より東京・新宿ピカデリーほか全国公開される。ケイト・ブランシェットから日本のファンに向けて、「日本だけでなく世界中の女性が“いい母親”になるために、自分よりも家庭や子どもを優先する、バーナデットのような女性はどこにでもいるわ。たくさんの人たちが共感できる映画です」などと語るメッセージが到着した。
同映画は、『6才のボクが、大人になるまで。』がアカデミー賞6部門にノミネートされた、リチャード・リンクレイター監督の新作。2012年に出版され、全米図書館協会アレックス賞を受賞するなど文学作品としても高い評価を得ている米作家マリア・センプルによる小説「where’d you go Bernadette」を映画化したもの。。
この小説に魅せられたのが主演のケイト・ブランシェットだ。『ブルージャスミン』『キャロル』『オーシャンズ8』『TAR/ター』など多岐にわたるジャンルで幅広いキャラクターの主人公を演じてきたブランシェットは、原作の大ファンでバーナデット役を熱望。破天荒で常識を超えた言動に走る主人公バーナデットを、チャーミングで憎めない人物に作り上げ、「第77回ゴールデングローブ賞」主演女優賞 (ミュージカル・コメディ部門)にノミネートされた。
シアトルに暮らす主婦のバーナデット。仕事のできる夫と仲良しの娘に恵まれ一見幸せそうに見えるが、バーナデットは極度の人間嫌いでいつもトラブルを起こし、ママ友たちからも煙たがられていた。かつては天才建築家として活躍していたのに夢をあきらめたあの日から、日に日に息苦しさが募っていく。そんな中、ある事件をきっかけに、この退屈な世界に生きることに限界を感じたバーナデットは、忽然(こつぜん)と姿を消す。彼女が向かった先、それは南極だった!
本作で注目すべき点は、圧倒的なスケールで観客を非現実へと誘う南極のシーン。ブランシェットからの「海と氷は本物であるべき」という強い希望で、グリーンランドでのロケ撮影を敢行。壮大な自然美が映画を彩る。
また、主題歌に使用されるのは1984年にリリースされ、全米1位を記録し日本でも大ヒットしたシンディ・ローパーの「タイム・アフター・タイム」。早くから女性の社会的地位向上への支援を続けるシンディの歌声が作品を力強く支える。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
同映画は、『6才のボクが、大人になるまで。』がアカデミー賞6部門にノミネートされた、リチャード・リンクレイター監督の新作。2012年に出版され、全米図書館協会アレックス賞を受賞するなど文学作品としても高い評価を得ている米作家マリア・センプルによる小説「where’d you go Bernadette」を映画化したもの。。
シアトルに暮らす主婦のバーナデット。仕事のできる夫と仲良しの娘に恵まれ一見幸せそうに見えるが、バーナデットは極度の人間嫌いでいつもトラブルを起こし、ママ友たちからも煙たがられていた。かつては天才建築家として活躍していたのに夢をあきらめたあの日から、日に日に息苦しさが募っていく。そんな中、ある事件をきっかけに、この退屈な世界に生きることに限界を感じたバーナデットは、忽然(こつぜん)と姿を消す。彼女が向かった先、それは南極だった!
本作で注目すべき点は、圧倒的なスケールで観客を非現実へと誘う南極のシーン。ブランシェットからの「海と氷は本物であるべき」という強い希望で、グリーンランドでのロケ撮影を敢行。壮大な自然美が映画を彩る。
また、主題歌に使用されるのは1984年にリリースされ、全米1位を記録し日本でも大ヒットしたシンディ・ローパーの「タイム・アフター・タイム」。早くから女性の社会的地位向上への支援を続けるシンディの歌声が作品を力強く支える。
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2023/08/10