国内外の多くの観光客に向けて観光都市・東京の魅力を広く発信するため、東京都が新たに東京ブランドの発信拠点「#Tokyo Tokyo BASE」を、羽田空港第3ターミナルの江戸舞台に開設。そのオープン当日の8月9日に「#Tokyo Tokyo BASE オープニングセレモニー」が開催された。
世界で活躍するコスプレイヤーで、今年から東京観光大使に就任したHakken(ハッケン)がスペシャルゲストとして登壇。「東京観光大使をしております、Hakkenです。今日は『#Tokyo Tokyo BASE』がどんなものか、とても楽しみにしております」と挨拶した。
続いて、これまで東京都のプロモーションにも数多く協力している、サンリオのキャラクター・ハローキティが、夏らしく水色の浴衣姿で登場した。「#Tokyo Tokyo BASE」をとても楽しみにやってきたというハローキティは、登場するなり客席にペコリとお辞儀して手を振り、Hakkenと腕を組むなどテンション高めの様子。それを見たHakkenは「まるで魔法のようです。キティちゃん、本当にかわいい。特にこの浴衣を着ているとすごくかわいいです」とご満悦だった。
「東京おみやげ」を紹介するPRイベントでは、日本の伝統的な弦楽器である「三味線」や「三線」のDNAを持ちながら生まれた新しい三絃楽器「SHAMIKO」が紹介された。ここで「SHAMIKO」のアンバサダーを務める津軽三味線奏者・雅勝(まさかつ)が登壇し、「伝統の世界はどうしても敷居が高いものですが、このSHAMIKOは誰でも気軽に手に取って音を鳴らすことができる楽器です。今日はそんなSHAMIKOを使って、洋楽やポップス、伝統的な曲などいろんな曲を弾きたいと思います」と演奏パフォーマンスを披露した。
Whiteberryの「夏祭り」のメロディーが流れると、会場から手拍子が湧き起こる。さらにマイケル・ジャクソン「ビート・イット」やディープ・パープルの「スモーク・オン・ザ・ウォーター」、「東京音頭」などが次々と演奏され、ハローキティもノリノリに。Hakkenは「とても音色が美しく、パワフルで驚きました。こんなに間近で見ることができて良かったです」と感想を述べた。
最後にHakkenが「今日はセレモニーにお集まりいただき、ありがとうございました。皆さん、私と同様に楽しんでいただけたことと思います。今後『#Tokyo Tokyo BASE』がどんなものを提供してくれるのか、楽しみにしていきたいと思います」と挨拶して締めくくった。
「#Tokyo Tokyo BASE」では、江戸風鈴などの伝統工芸品や文房具、お菓子など「東京おみやげ」を多数用意。さらに日本文化の体験、ワークショップなどを通じて、東京の多彩な魅力を実感できるようになっている。
続いて、これまで東京都のプロモーションにも数多く協力している、サンリオのキャラクター・ハローキティが、夏らしく水色の浴衣姿で登場した。「#Tokyo Tokyo BASE」をとても楽しみにやってきたというハローキティは、登場するなり客席にペコリとお辞儀して手を振り、Hakkenと腕を組むなどテンション高めの様子。それを見たHakkenは「まるで魔法のようです。キティちゃん、本当にかわいい。特にこの浴衣を着ているとすごくかわいいです」とご満悦だった。
「東京おみやげ」を紹介するPRイベントでは、日本の伝統的な弦楽器である「三味線」や「三線」のDNAを持ちながら生まれた新しい三絃楽器「SHAMIKO」が紹介された。ここで「SHAMIKO」のアンバサダーを務める津軽三味線奏者・雅勝(まさかつ)が登壇し、「伝統の世界はどうしても敷居が高いものですが、このSHAMIKOは誰でも気軽に手に取って音を鳴らすことができる楽器です。今日はそんなSHAMIKOを使って、洋楽やポップス、伝統的な曲などいろんな曲を弾きたいと思います」と演奏パフォーマンスを披露した。
Whiteberryの「夏祭り」のメロディーが流れると、会場から手拍子が湧き起こる。さらにマイケル・ジャクソン「ビート・イット」やディープ・パープルの「スモーク・オン・ザ・ウォーター」、「東京音頭」などが次々と演奏され、ハローキティもノリノリに。Hakkenは「とても音色が美しく、パワフルで驚きました。こんなに間近で見ることができて良かったです」と感想を述べた。
最後にHakkenが「今日はセレモニーにお集まりいただき、ありがとうございました。皆さん、私と同様に楽しんでいただけたことと思います。今後『#Tokyo Tokyo BASE』がどんなものを提供してくれるのか、楽しみにしていきたいと思います」と挨拶して締めくくった。
「#Tokyo Tokyo BASE」では、江戸風鈴などの伝統工芸品や文房具、お菓子など「東京おみやげ」を多数用意。さらに日本文化の体験、ワークショップなどを通じて、東京の多彩な魅力を実感できるようになっている。
2023/08/10