Amazon Prime Videoの婚活サバイバル番組『バチェラー・ジャパン』のシーズン5が3日から配信を開始した。ORICON NEWSでは、現在エピソード6まで配信されている中から、5代目バチェラー・長谷川惠一さん(37)をめぐり2人の女性が2on1デートに挑むEpisode4をプレイバックする(※以下、ネタバレを含みます)。
■女性たちに激震の2on1デート 敗者がバチェラーに「悲しいし悔しい、つらい」と訴える
今回は、メキシコらしさをふんだんに取り入れた「死者の日パーティーデート」でスタート。長谷川さんと女性参加者はカトリーナメイクをほどこし、グループデートを楽しんだ。
まずは全員で乾杯をしたのちに、ピニャータ割りをする。メイクや衣装の力もあってか、参加者はいつも以上にリラックスし和気あいあいと楽しむ。そんな中、長谷川さんが鈴木光さん(25)をツーショットデートに誘った。
鈴木さんが長谷川さんとゆっくり話す時間を作れたのは、ファーストインプレッションローズ以来。序盤で優勢と思われた鈴木さんは、ここまで呼ばれなかったこともあって「2人の時間をやっと作ってくれた」と笑顔を見せる。2人はメキシコの王子さまとお姫さまに扮して、民俗音楽のマリアッチを鑑賞。そして、パートナーや家族に対する価値観について話す。
鈴木さんは、愛が薄れてきたときに相手を尊敬できることが2人をつなぎ止める理由になると話し、長谷川さんもこれに同意。だが鈴木さんは、長谷川さんをまだ“人として好き”な状態だという。長谷川さんは「人として以上に好きになってほしい」と、ひざまずきながらサプライズローズを渡した。2人の仲は今後、より深まっていくことだろう。
翌朝、女性たちに激震が走る。長谷川さんが自らヴィラを訪れ2on1デートを告げたのだ。このデートは、選ばれた2人の一方だけがローズを受け取れて、もらえなかった方はそのまま帰国するという過酷なもの。おまけに選ばれたのが西山真央さん(26)と輿水りささん(25)という正反対の2人だったことに他の参加者たちも動揺を隠せない。
西山さん、輿水さんはどちらもツーショットデートに参加したことがあり、長谷川さんとの心の距離も充分に縮まっているように感じられた。そんな中、西山さんは相変わらず落ち着いた様子で彼女らしい時間を過ごす。「家族の形に正解はないけれど自分は幸せだと親に言いたいし、自分の子どもにもそう言ってもらいたい」と話し、長谷川さんも深くうなずいていた。また、長谷川さんと夫婦になることを想像ができるかという問いには、「私が、あれ行こう、これ行こうといったらブツブツ言いながらついてきてくれる」と具体的なエピソードで笑いを誘う。それでいて、長谷川さんがふいに質問の中に「最後に」と入れると、西山さんは「まだ最後じゃない」ときっぱり。普段なかなか自分の気持ちを話さない西山さんだが、この日は長谷川さんへの思いをしっかり伝えた。
一方の輿水さんは、忙しくてさみしい思いをさせるかもと心配されるものの、「頑張っている姿は輝いて見えるから応援したくなるので平気」と頼もしい返事。いつも情熱にあふれ、熱い愛を長谷川さんにぶつける輿水さんだが、この日はやや大人しめに出る作戦のようだ。そんな中でも「今までは感情的になりやすかった。けれど2on1で冷静に考えられたのは惠一が私を成長させてくれたおかげ、私はまだ惠一とこの旅を続けたい」と真っ直ぐに意思表示をする。
長谷川さんが2on1デートでローズを渡したのは、西山さんだった。もともと西山さんと過ごす自然体の時間が好きだった長谷川さん。この時も西山さんは「みんなつらかったよ?」とつぶきながらハグをした長谷川さんの背中をポンポンと優しく叩いて慰める。スタジオMCの今田耕司も「いつまでもこうしていたい!」と長谷川さんになったかのようなコメントをして盛り上がった。
誰よりも熱くはっきりと長谷川さんへの想いを伝えてきた輿水さんが、ここで脱落してしまった。頑張ったからといって必ずしも報われないのが『バチェラー』なのだ。「悲しいし悔しいつらい、浴衣も捨ててほしいくらい」と涙ながらに長谷川さんに訴え、去っていく姿が寂しい。
■カクテルパーティーで女性陣の焦りが最高潮に 脱落者の対応からは人柄の良さも伝わる
この夜のカクテルパーティーも波乱続きとなった。長谷川さんは一人ずつじっくりと距離を縮めるタイプだからこそ、女性陣の焦りも最高潮に。ここで奥手な月田侑里さん(30)が一番に話したいと名乗りをあげて、旅への参加理由を明かす。実は国際恋愛をしていたがコロナ禍で思うように相手に会えず破局してしまったそうだ。長谷川さんは別れ際に熱いハグを。月田さんとはなかなか深い話までできていないけれど、どこか惹かれているようにも見えた。
だがこの後、焦りと緊張が募った竹下理恵さん(34)がパニック状態でうまく息ができなくなってしまう。「ヒッヒッヒッ、ヒー」と呼吸法で乗り切ろうとするものの、次第に息が荒くなりとうとう部屋で休むことになってしまった。事態に気付いた長谷川さんも、その場に出向いて心配そうな表情を浮かべる。
その後、竹下さんは気丈に振る舞い笑顔で戻ってくる。だが心配が残る長谷川さんは、竹下さんを安心させようとローズを手渡した。もともと竹下さんに対して「似ているところがある」と親近感を抱いていた長谷川さんだけに、おそらくセレモニーで渡すつもりのものを先に渡したのだろう。「マジで心配したよ」という長谷川さんからは、竹下さんへの愛情が感じられた。この長谷川さんの神対応は女性陣からも称賛される。自分が長く話しすぎてしまったことが竹下さんを追い詰めたのではと不安に思っていた大内悠里さん(28)も心を軽くした様子。結果的に、全員が安堵できる時間となった。
4回目のローズセレモニーは、体調を考慮して竹下さんはお休み。今回、用意されたローズは7本だが、鈴木さん、西山さん、竹下さんがローズを受け取っているため、残り5人で4本のローズを奪い合うことに。
この日の脱落者は、周典さん(31)。長谷川さんとは握手をし、女性参加者とはハグをして、明るくこの場を去った。最後まで気持ちの良い対応を見せてくれた周さんからは、改めて人柄の良さが感じられた。
次回はより親密になれるデートが待っているようだ。いよいよ人数も絞られ、お互いへの想いもはっきりしてきた頃。長谷川さんはもちろん女性参加者の気持ちも盛り上がり、さらに熱い愛を見せてくれることだろう。(文/Nana Numoto)
■女性たちに激震の2on1デート 敗者がバチェラーに「悲しいし悔しい、つらい」と訴える
まずは全員で乾杯をしたのちに、ピニャータ割りをする。メイクや衣装の力もあってか、参加者はいつも以上にリラックスし和気あいあいと楽しむ。そんな中、長谷川さんが鈴木光さん(25)をツーショットデートに誘った。
鈴木さんが長谷川さんとゆっくり話す時間を作れたのは、ファーストインプレッションローズ以来。序盤で優勢と思われた鈴木さんは、ここまで呼ばれなかったこともあって「2人の時間をやっと作ってくれた」と笑顔を見せる。2人はメキシコの王子さまとお姫さまに扮して、民俗音楽のマリアッチを鑑賞。そして、パートナーや家族に対する価値観について話す。
鈴木さんは、愛が薄れてきたときに相手を尊敬できることが2人をつなぎ止める理由になると話し、長谷川さんもこれに同意。だが鈴木さんは、長谷川さんをまだ“人として好き”な状態だという。長谷川さんは「人として以上に好きになってほしい」と、ひざまずきながらサプライズローズを渡した。2人の仲は今後、より深まっていくことだろう。
翌朝、女性たちに激震が走る。長谷川さんが自らヴィラを訪れ2on1デートを告げたのだ。このデートは、選ばれた2人の一方だけがローズを受け取れて、もらえなかった方はそのまま帰国するという過酷なもの。おまけに選ばれたのが西山真央さん(26)と輿水りささん(25)という正反対の2人だったことに他の参加者たちも動揺を隠せない。
西山さん、輿水さんはどちらもツーショットデートに参加したことがあり、長谷川さんとの心の距離も充分に縮まっているように感じられた。そんな中、西山さんは相変わらず落ち着いた様子で彼女らしい時間を過ごす。「家族の形に正解はないけれど自分は幸せだと親に言いたいし、自分の子どもにもそう言ってもらいたい」と話し、長谷川さんも深くうなずいていた。また、長谷川さんと夫婦になることを想像ができるかという問いには、「私が、あれ行こう、これ行こうといったらブツブツ言いながらついてきてくれる」と具体的なエピソードで笑いを誘う。それでいて、長谷川さんがふいに質問の中に「最後に」と入れると、西山さんは「まだ最後じゃない」ときっぱり。普段なかなか自分の気持ちを話さない西山さんだが、この日は長谷川さんへの思いをしっかり伝えた。
一方の輿水さんは、忙しくてさみしい思いをさせるかもと心配されるものの、「頑張っている姿は輝いて見えるから応援したくなるので平気」と頼もしい返事。いつも情熱にあふれ、熱い愛を長谷川さんにぶつける輿水さんだが、この日はやや大人しめに出る作戦のようだ。そんな中でも「今までは感情的になりやすかった。けれど2on1で冷静に考えられたのは惠一が私を成長させてくれたおかげ、私はまだ惠一とこの旅を続けたい」と真っ直ぐに意思表示をする。
長谷川さんが2on1デートでローズを渡したのは、西山さんだった。もともと西山さんと過ごす自然体の時間が好きだった長谷川さん。この時も西山さんは「みんなつらかったよ?」とつぶきながらハグをした長谷川さんの背中をポンポンと優しく叩いて慰める。スタジオMCの今田耕司も「いつまでもこうしていたい!」と長谷川さんになったかのようなコメントをして盛り上がった。
誰よりも熱くはっきりと長谷川さんへの想いを伝えてきた輿水さんが、ここで脱落してしまった。頑張ったからといって必ずしも報われないのが『バチェラー』なのだ。「悲しいし悔しいつらい、浴衣も捨ててほしいくらい」と涙ながらに長谷川さんに訴え、去っていく姿が寂しい。
■カクテルパーティーで女性陣の焦りが最高潮に 脱落者の対応からは人柄の良さも伝わる
この夜のカクテルパーティーも波乱続きとなった。長谷川さんは一人ずつじっくりと距離を縮めるタイプだからこそ、女性陣の焦りも最高潮に。ここで奥手な月田侑里さん(30)が一番に話したいと名乗りをあげて、旅への参加理由を明かす。実は国際恋愛をしていたがコロナ禍で思うように相手に会えず破局してしまったそうだ。長谷川さんは別れ際に熱いハグを。月田さんとはなかなか深い話までできていないけれど、どこか惹かれているようにも見えた。
だがこの後、焦りと緊張が募った竹下理恵さん(34)がパニック状態でうまく息ができなくなってしまう。「ヒッヒッヒッ、ヒー」と呼吸法で乗り切ろうとするものの、次第に息が荒くなりとうとう部屋で休むことになってしまった。事態に気付いた長谷川さんも、その場に出向いて心配そうな表情を浮かべる。
その後、竹下さんは気丈に振る舞い笑顔で戻ってくる。だが心配が残る長谷川さんは、竹下さんを安心させようとローズを手渡した。もともと竹下さんに対して「似ているところがある」と親近感を抱いていた長谷川さんだけに、おそらくセレモニーで渡すつもりのものを先に渡したのだろう。「マジで心配したよ」という長谷川さんからは、竹下さんへの愛情が感じられた。この長谷川さんの神対応は女性陣からも称賛される。自分が長く話しすぎてしまったことが竹下さんを追い詰めたのではと不安に思っていた大内悠里さん(28)も心を軽くした様子。結果的に、全員が安堵できる時間となった。
4回目のローズセレモニーは、体調を考慮して竹下さんはお休み。今回、用意されたローズは7本だが、鈴木さん、西山さん、竹下さんがローズを受け取っているため、残り5人で4本のローズを奪い合うことに。
この日の脱落者は、周典さん(31)。長谷川さんとは握手をし、女性参加者とはハグをして、明るくこの場を去った。最後まで気持ちの良い対応を見せてくれた周さんからは、改めて人柄の良さが感じられた。
次回はより親密になれるデートが待っているようだ。いよいよ人数も絞られ、お互いへの想いもはっきりしてきた頃。長谷川さんはもちろん女性参加者の気持ちも盛り上がり、さらに熱い愛を見せてくれることだろう。(文/Nana Numoto)
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2023/08/13