ロイヤルグループで外食事業を担うロイヤルフードサービスは8日、主力事業の『ロイヤルホスト』(全222店舗中、203店舗)において、2023年9月より隔月で店舗休業日を設定することを発表した。
ロイヤルグループは「すべての人材は付加価値を生む源泉であると捉え、人材の確保・育成・働く環境の整備を最重要課題とし、積極的な投資を行うこと、また労働市場における外食産業の地位向上を目指し、業界をリードする存在となることを人的資本投資にかかわる基本方針として推進しています」とし「本年度は、賃金改善、階層別研修や調理職研修等の教育・研修の機会の充実を行い、お客様へのサービスの充実や満足度向上に努めております」と説明。
続けて「『ロイヤルホスト』では店舗スタッフと店舗がリフレッシュすることでお客様に提供するQSCAの更なる向上を目的とした店舗休業日を2023年9月より新たに2日間設け、更に2024年には2日間増やし年7回といたします」と説明した。
今後は「定めた店舗休業日以外にも、店舗の安全を担保するための設備点検や改修・定期清掃の実施を行い、よりお客様に快適にご利用いただける店舗づくりに努めてまいります。引き続きロイヤルホストは、お客様体験価値と従業員体験価値の向上を図り、質の高い“食”と“ホスピタリティ”の提供に積極的に取り組んでまいります」と記した。
なお、『天丼てんや』においても、来年2024年より1月1日、2日の2日間を店舗休業日(一部店舗を除く)としている。
ロイヤルグループは「すべての人材は付加価値を生む源泉であると捉え、人材の確保・育成・働く環境の整備を最重要課題とし、積極的な投資を行うこと、また労働市場における外食産業の地位向上を目指し、業界をリードする存在となることを人的資本投資にかかわる基本方針として推進しています」とし「本年度は、賃金改善、階層別研修や調理職研修等の教育・研修の機会の充実を行い、お客様へのサービスの充実や満足度向上に努めております」と説明。
今後は「定めた店舗休業日以外にも、店舗の安全を担保するための設備点検や改修・定期清掃の実施を行い、よりお客様に快適にご利用いただける店舗づくりに努めてまいります。引き続きロイヤルホストは、お客様体験価値と従業員体験価値の向上を図り、質の高い“食”と“ホスピタリティ”の提供に積極的に取り組んでまいります」と記した。
なお、『天丼てんや』においても、来年2024年より1月1日、2日の2日間を店舗休業日(一部店舗を除く)としている。
2023/08/08