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『ばらかもん』杉野遥亮演じる半田清舟の作品が『第40回記念産経国際書展』で展示 第1話登場の「楽」

 俳優の杉野遥亮が主演を務める、フジテレビの7月期“水10”ドラマ『ばらかもん』(毎週水曜 後10:00)の第1話で、杉野演じる半田清舟が劇中で書いた「楽」という作品が、『第40回記念産経国際書展』で展示されることが9日、決定した。

“水10”ドラマ『ばらかもん』半田清舟(杉野遥亮)(C)フジテレビ

“水10”ドラマ『ばらかもん』半田清舟(杉野遥亮)(C)フジテレビ

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 同作は、日本一美しい海を擁するとも言われる五島列島を舞台に、書道だけを支えに孤高に生きてきた都会育ちの青年書道家・半田清舟(杉野)が、五島列島で出会った島民たちとの交流を通じ、書道家として、そして人間としても成長していくハートフル“島”コメディー。『ばらかもん』とは、五島列島の方言で“元気者”を意味する。

“水10”ドラマ『ばらかもん』第1話で登場した書「楽」(C)フジテレビ

“水10”ドラマ『ばらかもん』第1話で登場した書「楽」(C)フジテレビ

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 14〜20日まで東京都美術館で開催される『第40回記念産経国際書展』にて、『ばらかもん』の第1話で登場した「楽」という作品が実際に展示されることになった。同展は、産経新聞社と産経国際書会が主催する書の公募展で、日展、毎日書道展、読売書法展と並ぶ“四大書道展”の一つである。書を通じた国際交流と書芸術の発展を目指すことをテーマに1984年から開かれている公募書道展で、今回は、出品数6012点の中から選ばれた特別賞、入賞、入選、そして書会会員の作品2701点が会場に展示される。書芸術の国際交流と創作活動を目的としており、毎年日本国内の作家だけでなく、アメリカや中国、韓国、シンガポールなどからも多くの作品が寄せられている書展である。

 そんな歴史ある書展に、第1話の劇中で書道家・半田清舟が書き上げた力作の「楽」が展示されることに。この作品は、清舟が五島列島にやってきて、思うように書が書けないと悩む中、琴石なるをはじめとする五島列島の島民たちと正面から向き合い、全身全霊でぶつかり合った結果、自分の殻を打ち破り、ようやく完成させた作品。

“水10”ドラマ『ばらかもん』半田清舟(杉野遥亮)(C)フジテレビ

“水10”ドラマ『ばらかもん』半田清舟(杉野遥亮)(C)フジテレビ

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 清舟にとって五島列島で初めて完成させた思い入れのある作品「楽」が、実際の書道展で一つの作品として展示される。ドラマの世界から現実の世界へ飛び出し、実際に清舟の作品を鑑賞できる貴重な機会が実現した。これには、本作の企画を担当する上原寿一氏も「ドラマの作り手としてはまさに夢のような気持ちです。非常に光栄に思います」と話している。

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  • “水10”ドラマ『ばらかもん』半田清舟(杉野遥亮)(C)フジテレビ
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