三重県尾鷲市の『第70回おわせ港まつり』実行委員会事務局は、5日のまつり本番の花火が途中で中止となったとし、7日に尾鷲観光物産協会の公式サイトに「お詫び」を掲載した。
サイトで「8月5日開催の『第70回おわせ港まつり』は、多くの皆さまからのご支援を賜り開催の運びとなりましたが、早打ちと大仕掛けを残して中止させていただく結果となりました」と報告。
経緯について「原因は直前の雨で打ち上げ作業に遅れが生じ開始時間が遅れたこと、途中に発生した火災の鎮火が花火打ち上げ許可時間を超過する見込みとなったこと等で、各関係機関の意見を合わせ決定させていただきました」と説明した。
また、「この状況を、お待ちいただいている皆さまにお知らせすることができず、たくさんのご意見を頂戴いたしました。今回の事態に学ばせていただいたことを今後に活かし、尾鷲市の大切なこの行事のことを考えて参りたいと思います」とし、「生憎の天候にも関わらず来場いただいた皆さま、市内の様々な場所から眺めていただいた皆さま、この日のためのご協賛ご協力をいただいた皆さまに、御礼とお詫びを申し上げます」と謝罪した。
『おわせ港まつり』は、昭和25年から続く尾鷲の夏の一大イベント。4年ぶりの開催となり、恒例の海上花火大会などが予定されていた。途中打ち切りを受け「最後まで見れず残念」などと不満の声が寄せられていた。
花火大会をめぐてっては、東京都板橋区で同じ5日開催された『第64回いたばし花火大会』も、「大ナイアガラの滝」実施中に草が燃え、中止となった。
サイトで「8月5日開催の『第70回おわせ港まつり』は、多くの皆さまからのご支援を賜り開催の運びとなりましたが、早打ちと大仕掛けを残して中止させていただく結果となりました」と報告。
また、「この状況を、お待ちいただいている皆さまにお知らせすることができず、たくさんのご意見を頂戴いたしました。今回の事態に学ばせていただいたことを今後に活かし、尾鷲市の大切なこの行事のことを考えて参りたいと思います」とし、「生憎の天候にも関わらず来場いただいた皆さま、市内の様々な場所から眺めていただいた皆さま、この日のためのご協賛ご協力をいただいた皆さまに、御礼とお詫びを申し上げます」と謝罪した。
『おわせ港まつり』は、昭和25年から続く尾鷲の夏の一大イベント。4年ぶりの開催となり、恒例の海上花火大会などが予定されていた。途中打ち切りを受け「最後まで見れず残念」などと不満の声が寄せられていた。
花火大会をめぐてっては、東京都板橋区で同じ5日開催された『第64回いたばし花火大会』も、「大ナイアガラの滝」実施中に草が燃え、中止となった。
2023/08/07