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松井玲奈、佐賀弁になじむ「予告編を観たらめちゃくちゃしゃべっていました(笑)」

 俳優の松井玲奈、ダンス&ボーカルユニット・ONE N' ONLYのRAP&ダンサーの草川直弥が6日、都内で行われた映画『緑のざわめき』(9月1日より全国順次公開)の完成披露舞台あいさつに出席した。

松井玲奈 (C)ORICON NewS inc.

松井玲奈 (C)ORICON NewS inc.

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 本作は、2019年公開の『浜辺のゲーム』で長編映画監督デビューを果たした、夏都愛未が、大江健三郎や中上健次の文学にインスパイアされ、葉脈と血のつながり、ファミリーツリー、性と聖のつながりをテーマに生み出された物語。福岡、佐賀を舞台に、生き別れた3人の異母姉妹が手を取り合い、自分自身と折り合いをつけながら居場所を切り開いていく姿を、元カレ、女子会メンバーらを交えて描く。

 松井が演じるのは、女優を辞め、東京から生まれ故郷のある九州に移住しようと福岡にやってくる主人公・小山田響子。劇中では佐賀弁に挑戦し「私は愛知県出身で三河弁をしゃべるんですが、佐賀弁とすごく雰囲気が似ているので、あまり苦戦することはなかった」という。あまりに佐賀弁になじみ過ぎたために「ニュースで『松井玲奈、佐賀弁に挑戦』って出たとき、しゃべってなかったけどな…って思ったんですけど、予告編を観たらめちゃくちゃしゃべっていました(笑)。それくらいなじんでいました」と笑顔で振り返った。

 草川は、響子の元カレ・宗太郎を演じる。「僕なりに宗太郎を演じることができました。たくさん劇場に足を運んでくれたらうれしいです」と呼びかけた。

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  • 松井玲奈 (C)ORICON NewS inc.
  • 草川直弥 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)松井玲奈、草川直弥 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)松井玲奈、草川直弥 (C)ORICON NewS inc.

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