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『どうする家康』豪華キャスト21人発表 松本若菜、森崎ウィン、宅麻伸、作間龍斗ら【21人の役柄紹介あり】

 人気グループ・嵐の松本潤が主演する大河ドラマ『どうする家康』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)の追加キャスト21人が3日・4日に発表された。全員の役柄を紹介する。

大河ドラマ『どうする家康』追加キャスト(C)

大河ドラマ『どうする家康』追加キャスト(C)

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 今作が初大河となる松本は、誰もが知る偉人・徳川家康を演じる。国を失い、父を亡くし、母と離れ、心に傷を抱えた孤独な少年・竹千代は、今川家の人質として、ひっそりと生涯を終えると思っていた。しかし、三河(みかわ)武士の熱意に動かされ、弱小国の主(あるじ)として生きる運命を受け入れ、織田信長、武田信玄という化け物が割拠する乱世に飛び込む。そして豊臣秀吉、黒田官兵衛、真田昌幸、石田三成と次々と現れる強者(つわもの)たちと対峙し、死ぬか生きるか大ピンチをいくつも乗り越えていく。

 松本若菜が演じる阿茶局は、武芸をたしなみ、家康が数々の戦にも同行させた、美しさと才覚を兼ね備えた側室。もとは武田家臣の娘。秀忠の後見役もつとめる。豊臣家との最終決戦の際には、重要な交渉役を担うことに。

大河ドラマ『どうする家康』で徳川秀忠を演じる森崎ウィン

大河ドラマ『どうする家康』で徳川秀忠を演じる森崎ウィン

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 森崎ウィンが演じる徳川秀忠は、幼名・長丸。家康と於愛の間に生まれ、信康亡き後、両親のもとで嫡男として大切に育てられる。母に似て大らかで、明朗快活な青年だが、家康にとっては物足らないところもある。

 原菜乃華が演じる千姫は、秀忠と正室・江の長女。家康にとっては目に入れても痛くない最愛の孫娘。太閤秀吉の遺志に従い、7歳で秀吉の嫡男・秀頼に嫁ぐ。徳川と豊臣の架け橋としての重責を負うことに。

 岐洲匠が演じる結城秀康は、家康と側室・お万の子。幼名・於義伊。幼き頃より苦労を負い、人質として豊臣家に送られ、やがて結城家の養子となる。文武に秀でた才能をもち、秀忠の兄として徳川の天下を支える。

 木村多江が演じる鍋は、頑固で無口な石川数正を支えた糟糠の妻。秀吉との関係がこじれていく中、徳川のために我が子を人質として差し出すという夫の決断を受け入れる。孤立していく数正を支える理解者。

 鳴海唯が演じる稲は、本多忠勝の娘。父に似て頑固な胆の据わった女性。徳川にとって、常に火種である真田との関係を取り持つため、真田昌幸の嫡男・信幸に嫁ぐという話が持ち上がる。

 村雨辰剛が演じるウィリアム・アダムスは、関ケ原の戦いの半年前に日本に漂着した、英国生まれの航海士。朝鮮出兵後の対外関係に頭を痛める家康の相談相手となり、やがて江戸に招かれ、外交顧問として重用される。日本名・三浦按針。

 なだぎ武が演じる伊奈忠次は、武器や食糧の補給を行う後方支援で活躍。その実績を認められ、家康の関東移封に伴い、江戸の都市計画を担う代官に抜擢。利根川など河川の流れを変え、江戸を日本最大の町にする夢を追う。

大河ドラマ『どうする家康』に出演する宅麻伸

大河ドラマ『どうする家康』に出演する宅麻伸

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 宅麻伸が演じる前田利家は、秀吉の若き頃よりの友人。加賀の大大名で、豊臣家臣の中で圧倒的な軍事力を持つ“五大老”の一人。武勇に優れ人望厚く、家康も信頼を寄せる。秀吉の死後、加藤清正ら武断派と石田三成ら文治派の対立を収めようと試みる。

 忍成修吾が演じる大谷吉継(刑部)は、豊臣家家臣、越前敦賀を治める大名。人望厚く、秀吉、家康からも頼りにされる切れ者。友人・石田三成と家康が対立を深める中、大病から復帰した吉継の決断が、形勢を大きく変える。

 池内万作が演じる小西行長は、秀吉の信頼厚い大名。唐入り(朝鮮出兵)では先陣を務め、快進撃の中心的役割を果たす。明との和平交渉では三成とともに尽力するが、福島正則ら武断派との対立は、のちに豊臣家分裂を招く。

 高橋努が演じる嶋左近は、三成がその才覚にほれ込み、三顧の礼をもって召し抱えた武将。三成が佐和山城へ蟄居に追い込まれた際も付き従い、打倒家康の志を共にする。逆境においてこそ、真価を発揮する男。

 阿部進之介が演じる黒田長政は、秀吉の参謀・黒田官兵衛の息子。唐入りの際は奮闘にも関わらず、恩賞にありつけず、辛酸をなめる。帰国後は三成ら五奉行たちとの対立を深め、やがて徳川方に転じる。

 武田幸三が演じる蜂須賀家政は、秀吉の天下取りを支えた勇猛果敢な武将。唐入りで武功もあげるも石田三成ら奉行に正当に評価されず、家康に近づき、徳川との婚姻関係を画策する。反三成派の急先鋒。

 網川凛が演じる藤堂高虎は、羽柴秀長の元で活躍、知将としての才能が開花。唐入りでは水軍を率いて、最前線で激闘を重ねる。秀吉死後は武将の心を解さない三成に見切りをつけ、いち早く家康支持に転じる。

 濱津隆之が演じる浅野長政は、寧々の親戚で、昔から秀吉に仕える奉行の中でも古株。唐入りの際には反対の意を示し、秀吉に苦言を呈することもできる人物。急進的になる三成とは、しだいに距離を置く。

 村杉蝉之介が演じる徳善院玄以は、豊臣政権を司る5人の奉行のリーダー格。元は織田信長の臣下で、秀吉のもとでは京都所司代として強い影響力を持ち、家康とも関係を築く老獪な政治家。前田玄以としても知られる。

 隈部洋平が演じる増田長盛は、秀吉に才を見出だされ、その天下取りにおいては、長宗我部・上杉らとの対外交渉を担当。秀長亡き後の大和郡山城主を任される。関ケ原合戦前には、家康と三成の情勢を冷静に見極める。

 長友郁真が演じる長束正家は、高い算術力を誇り、豊臣政権の財政を一手に担う。小田原城攻めや唐入りでは兵糧奉行として活躍、五奉行の一人に抜擢される。真面目で正義感が強く、三成と気脈を通じることに。

 でんでんが演じる西笑承兌は、秀吉の政治顧問、外交役も務めた臨済宗の僧。明を手に入れるべく唐入りを目論む秀吉に入れ知恵し、泥沼の戦へと突き進む原因を作る。その後もしぶとく生き残り、家康にも使える。

大河ドラマ『どうする家康』に出演する作間龍斗

大河ドラマ『どうする家康』に出演する作間龍斗

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 作間龍斗が演じる豊臣秀頼は、秀吉最愛の女性・茶々の次男。秀吉亡きあと、豊臣家の復活の期待を背負う若きプリンス。二条城で成人した秀頼に対面した家康は、凛々しく聡明な彼の姿に、圧倒的な脅威を感じる。

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