世界4大ミスコンテストの1つに数えられる美の祭典『2023ミス・アース・ジャパン 日本大会』が3日、都内のホテルで開催され、2位は、東京都代表の会社員・小久保春菜(こくぼ・はるな/24)さんが輝いた。
小久保さんは、プロ野球・ソフトバンク、巨人などで活躍し、現在はソフトバンク二軍監督の小久保裕紀監督(51)の娘。2位になった感想について小久保さんは「1位を目指していたので、とにかく悔しいという思いはあるんですけど、2位でも地球環境のことでできることがたくさんあると思う。これからも引き続き、続けていきたいなと思っております」と話した。
誰に報告したいか問われると「1番は父に。舞台の上でも父の話をしたので1番に報告したい」とにっこり。前日にはアドバイスもあったそう。緊張を解す方法を聞くと父から「思いっきり力を入れてわざと体を緊張させて一気に解くとリラックスして挑めるから行っておいで」と金言。実際に舞台裏で実践し小久保さんは「効果ありました。あとは楽しむだけだという気持ちになりました」とほほえんだ。
父が人に影響を与える姿を見て影響を受けたそう。タレント業にも興味があり「どんな形であれ、父のように人に勇気や笑顔、元気を与えられるような人でいたい。人前に立つ仕事はしていきたい」と抱負を語っていた。
父はよき相談相手であると同時に“ライバル”という。小久保さんは「いい意味でライバルなんです。私が表に出たところで『娘』としか言われない。私自身が結果を残して『父を超えるぐらいのビッグな人間になってやる』と小さいころから思っていた」と笑う。「難しいかもしれないけど、いつか『小久保春菜の父は野球選手だった』と言われるように頑張っていきたい」と夢を語っていた。
グランプリには、沖縄県代表の大学生・大城きらり(おおしろ・きらり/20)さん、3位に、大阪府代表のモデル・長坂有紗(ながさか・ありさ/25)さん、4位に、新潟県代表の大学生・楠由萌(くすのき・ゆめ/21)さんが選出された。
小久保さんは、プロ野球・ソフトバンク、巨人などで活躍し、現在はソフトバンク二軍監督の小久保裕紀監督(51)の娘。2位になった感想について小久保さんは「1位を目指していたので、とにかく悔しいという思いはあるんですけど、2位でも地球環境のことでできることがたくさんあると思う。これからも引き続き、続けていきたいなと思っております」と話した。
父が人に影響を与える姿を見て影響を受けたそう。タレント業にも興味があり「どんな形であれ、父のように人に勇気や笑顔、元気を与えられるような人でいたい。人前に立つ仕事はしていきたい」と抱負を語っていた。
父はよき相談相手であると同時に“ライバル”という。小久保さんは「いい意味でライバルなんです。私が表に出たところで『娘』としか言われない。私自身が結果を残して『父を超えるぐらいのビッグな人間になってやる』と小さいころから思っていた」と笑う。「難しいかもしれないけど、いつか『小久保春菜の父は野球選手だった』と言われるように頑張っていきたい」と夢を語っていた。
グランプリには、沖縄県代表の大学生・大城きらり(おおしろ・きらり/20)さん、3位に、大阪府代表のモデル・長坂有紗(ながさか・ありさ/25)さん、4位に、新潟県代表の大学生・楠由萌(くすのき・ゆめ/21)さんが選出された。
このニュースの流れをチェック
2023/08/03