俳優の山崎賢人(28、※崎=たつさき)、吉沢亮(29)、大沢たかお(55)が3日、大阪市内で行われた映画『キングダム 運命の炎』全国舞台あいさつツアーin 大阪に登場し、大歓声を浴びた。
原泰久氏の人気漫画を実写映画化する『キングダム』シリーズの最新作。中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信(山崎)と、中華統一を目指す若き王・エイ政(えいせい/吉沢)の活躍を壮大なスケールで描く。第3弾となる今作は、信がエイ政から秦軍の総大将を任命された王騎(大沢)とともに、復讐に燃える趙からの侵略に立ち向かう「馬陽(ばよう)の戦い」が繰り広げられる。
エイ政の知られざる過去も描かれ、吉沢は9歳のエイ政を演じたことも話題を呼んでいる。この日、「天下をとったぞと言えることは?」というトークで、吉沢は「何事も上には上がいますからね。あまりこれで天下をとったっていうのは難しい」とはにかみながら、「でも、僕、大河ドラマで13歳から91歳まで演じたんですよ」と切り出した。
吉沢は、2021年放送の『青天を衝け』で主演を務め、渋沢栄一の生涯を演じきった。「この振り幅をやれることってあんまりないんで、もしかしたらよい感じで天下とってるかもしれないですね」と自負。
そして『キングダム』最新作では、この“最年少記録”をさらに下回った。吉沢は「9歳をやってますからね。更新しましたね」と誇っていた。
原泰久氏の人気漫画を実写映画化する『キングダム』シリーズの最新作。中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信(山崎)と、中華統一を目指す若き王・エイ政(えいせい/吉沢)の活躍を壮大なスケールで描く。第3弾となる今作は、信がエイ政から秦軍の総大将を任命された王騎(大沢)とともに、復讐に燃える趙からの侵略に立ち向かう「馬陽(ばよう)の戦い」が繰り広げられる。
吉沢は、2021年放送の『青天を衝け』で主演を務め、渋沢栄一の生涯を演じきった。「この振り幅をやれることってあんまりないんで、もしかしたらよい感じで天下とってるかもしれないですね」と自負。
そして『キングダム』最新作では、この“最年少記録”をさらに下回った。吉沢は「9歳をやってますからね。更新しましたね」と誇っていた。
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- 1. 吉沢亮『キングダム』9歳役に誇り 大河での自己“最年少記録”更新「この振り幅はあんまりない」
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2023/08/03