米国の大手映画スタジオ、ワーナー ブラザースは現地時間1日、原爆の画像をフィーチャーした「#Berbenheimer」のSNS投稿に関して、「ワーナー ブラザースは、最近の無神経なソーシャルメディアへの関与を遺憾に思っています。スタジオとしては心よりお詫び申し上げます」といった内容の声明を発表した。問題のX(旧Twitter)への投稿はすでに削除されている。 米国では、現地時間7月21日、同日公開された映画『バービー』(配給:ワーナー ブラザース)と映画『オッペンハイマー(原題)』(配給:ユニバーサル・ピクチャーズ)の両作品を観ることを推奨するファンによるムーブメント(#Barbenheimer)の中で、原爆の画像とバービーの画像をコラージュしたファンアートが多数SNS上にアップされ、中にはTシャツにプリントして販売する動きも過熱。
2023/08/02