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早乙女太一『ノキドア』初回にサプライズ登場 原作人気キャラ・糸切美影役

 人気グループ・SixTONES松村北斗なにわ男子西畑大吾が主演を務める、テレビ朝日系オシドラサタデー『ノッキンオン・ロックドドア』(毎週土曜 後11:00)が29日に初回が放送され、原作で根強い人気を誇るキャラクター・糸切美影(いとぎり・みかげ)がサプライズ登場。美影役のキャストが、早乙女太一であることがオンエアで初めて明かされた。

『ノッキンオン・ロックドドア』に早乙女太一がサプライズ登場(C)テレビ朝日

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 同作は、ミステリー作家・青崎有吾氏の同名タイトル小説シリーズを実写化。松村演じる【トリック=不可能(HOW)専門探偵】御殿場倒理と、西畑演じる【動機や理由=不可解(WHY)専門】片無氷雨が、ほほ笑ましくもヒリヒリする人間ドラマも紡ぎながら、数々の難事件に挑む本格ミステリー。

 早乙女が演じる糸切美影は、殺人を目論む依頼人にトリックを指南するミステリアスな犯罪コンサルタント。大学時代には倒理、氷雨、警視庁捜査一課の刑事・穿地決(石橋静河)と同じ天川教授(渡部篤郎)の犯罪社会学ゼミに所属しており、当時から3人も一目置くほど桁違いの才能を持っていた人物。

『ノッキンオン・ロックドドア』に早乙女太一がサプライズ登場(C)テレビ朝日

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 しかし、そこまで有能な男がなぜ、よりによって犯罪を作り出す仕事に就いたのか。その謎を解くカギは、倒理&氷雨が大学時代に直面した闇深き“未解明”事件にあるよう。

 早乙女が「美影はどこか人間味がなく、掴みどころのない人物ですが、その軸には揺るぎない思いを秘めた人物でもあります」と評する、謎多きキーパーソン。そんな美影が次回8月5日放送の第2話では、完全犯罪ともいうべき“衆人環視の毒殺”を仕組み、倒理&氷雨&穿地を翻弄していく。

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