7月期を対象としたオリコンの最新ドラマ満足度調査(7月11〜17日放送を対象)で、俳優・中村倫也が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ『ハヤブサ消防団』(毎週木曜 後9:00)が2位にランクイン。初回で満足度91Ptの高数値を獲得した。
満足度の内訳(5項目、各20Pt満点)は、「主演」18Pt、「主演以外」19Pt、「内容」19Pt、録画や見逃し配信を含む「視聴量」19Pt、X(旧Twitter)の「話題性」16Ptだった。
視聴者からは、「中村倫也のこういうキャラクターが好き!」「ミステリーが散りばめられていてわくわくした」「火事シーンがリアルで臨場感があった」「ハラハラしながら楽しめる。フラグがしっかりしている」など、好印象のコメントが寄せられていた。
同作は、池井戸潤氏が山間の小さな集落を舞台に描く、戦慄の新機軸ミステリー。中村が、池井戸氏が自身を投影した主人公のミステリー作家・三馬太郎を演じる。
13日に放送された初回は「拡大スペシャル」という内容で、見逃し配信再生回数は13日間で300万回を突破(ビデオリサーチにて算出/13〜25日)。放送後1週間の再生回数は256万回に及び、同局連続ドラマ初回では『星降る夜に』『六本木クラス』に続く歴代3位を記録。20日放送の第2話も見逃し再生回数が6日間で180万回を突破し、初回に続き『ハヤブサ消防団』がSNSでトレンド入りしていた。
●「ドラマ満足度ランキング」とは
2015年以降の主な放送作品を対象に、「オリコン ドラマバリュー」をもとに集計。オリコングループの調査システム「オリコン・モニターリサーチ」の登録者から毎週、全国690人の視聴者を対象に、各ドラマの「期待度」「満足度」について、「作品」「主演」「主演以外」「セリフ」「映像」「音楽」「美術」「ストーリー展開」を10点満点で調査。「オリコンドラマバリュー」はその結果を、過去1年間のデータに照らして偏差値化した。「視聴量」「主演」「主演以外」「内容」という4項目に加え、X(旧Twitter)のツイート量を加えた「話題性」の5項目を各1〜20ポイントとし、計100ポイント満点で集計している。
満足度の内訳(5項目、各20Pt満点)は、「主演」18Pt、「主演以外」19Pt、「内容」19Pt、録画や見逃し配信を含む「視聴量」19Pt、X(旧Twitter)の「話題性」16Ptだった。
同作は、池井戸潤氏が山間の小さな集落を舞台に描く、戦慄の新機軸ミステリー。中村が、池井戸氏が自身を投影した主人公のミステリー作家・三馬太郎を演じる。
13日に放送された初回は「拡大スペシャル」という内容で、見逃し配信再生回数は13日間で300万回を突破(ビデオリサーチにて算出/13〜25日)。放送後1週間の再生回数は256万回に及び、同局連続ドラマ初回では『星降る夜に』『六本木クラス』に続く歴代3位を記録。20日放送の第2話も見逃し再生回数が6日間で180万回を突破し、初回に続き『ハヤブサ消防団』がSNSでトレンド入りしていた。
●「ドラマ満足度ランキング」とは
2015年以降の主な放送作品を対象に、「オリコン ドラマバリュー」をもとに集計。オリコングループの調査システム「オリコン・モニターリサーチ」の登録者から毎週、全国690人の視聴者を対象に、各ドラマの「期待度」「満足度」について、「作品」「主演」「主演以外」「セリフ」「映像」「音楽」「美術」「ストーリー展開」を10点満点で調査。「オリコンドラマバリュー」はその結果を、過去1年間のデータに照らして偏差値化した。「視聴量」「主演」「主演以外」「内容」という4項目に加え、X(旧Twitter)のツイート量を加えた「話題性」の5項目を各1〜20ポイントとし、計100ポイント満点で集計している。
2023/07/27