バンダイナムコフィルムワークスのサンライズブランド作品のオリジナルアニメ『勇者王ガオガイガー』の25周年を記念し、展示会『「勇者王ガオガイガー」25周年記念展』を7月14日から30日まで東京・西武渋谷店モヴィーダ館で開催。13日にはプレス向け内覧会が実施された。
米たにヨシトモ監督が先立ってあいさつを行った。「今年還暦なので、還暦を祝ってくれているのかな、という気持ちで楽しめれば」と笑顔を見せた。ゴルディオンハンマーやブロウクンマグナム、ディバイディングドライバーなどツールの立体物も作った。「そういうのを見てもらうのもいい機会かな。今回は体感型の展示物がある。来ないと楽しめない展示物をコンセプトにしています」と話していた。
当時のスタッフしか知らなかった内容も初公開。「企画段階ではあったけど企画だけで終わったものもいっぱいある。自分でも忘れていたラフ画も出てきた。ワニ型の潜水艦とか。そういったものを展示しています」と明かす。
世に出せなくて残念だったものを問われると「スターガオガイガー。シルベスターガオーという名前だったんですけど長すぎるので下だけ取ってスターガオーになりました(笑)。それが合体するとスターガオガイガーになる企画があった。ラフをホビージャパンさんにイラストで描いたことがある。別の機会でも何かしらで出せたら」と思い描く。「誰も知らなかったものが見られる機会にもなっています」とファン垂涎の内容となっている。
中には超貴重なおもちゃも。「金メッキのガオガイガーや銀メッキのキングジェイダーは懸賞用でプレゼントにするもので売られなかったので残っていないんです。私は協力していたので現物支給でいただいていた」という。
ただ、米たに自身も倉庫に眠っているのがもったいなく感じ、プレゼントしてしまったそう。「今回の展示会のために『1回、返して』と(笑)。返してもらって展示しています」と笑顔で秘話を語った。
展示したい内容が多すぎて、前半と後半に分けて展示物やムービーを変える計画も。「子どものころに見て好きだったものの、新たな一面を見ていただければ価値のある展示会になるのでは」と呼びかけていた。
米たにヨシトモ監督が先立ってあいさつを行った。「今年還暦なので、還暦を祝ってくれているのかな、という気持ちで楽しめれば」と笑顔を見せた。ゴルディオンハンマーやブロウクンマグナム、ディバイディングドライバーなどツールの立体物も作った。「そういうのを見てもらうのもいい機会かな。今回は体感型の展示物がある。来ないと楽しめない展示物をコンセプトにしています」と話していた。
世に出せなくて残念だったものを問われると「スターガオガイガー。シルベスターガオーという名前だったんですけど長すぎるので下だけ取ってスターガオーになりました(笑)。それが合体するとスターガオガイガーになる企画があった。ラフをホビージャパンさんにイラストで描いたことがある。別の機会でも何かしらで出せたら」と思い描く。「誰も知らなかったものが見られる機会にもなっています」とファン垂涎の内容となっている。
中には超貴重なおもちゃも。「金メッキのガオガイガーや銀メッキのキングジェイダーは懸賞用でプレゼントにするもので売られなかったので残っていないんです。私は協力していたので現物支給でいただいていた」という。
ただ、米たに自身も倉庫に眠っているのがもったいなく感じ、プレゼントしてしまったそう。「今回の展示会のために『1回、返して』と(笑)。返してもらって展示しています」と笑顔で秘話を語った。
展示したい内容が多すぎて、前半と後半に分けて展示物やムービーを変える計画も。「子どものころに見て好きだったものの、新たな一面を見ていただければ価値のある展示会になるのでは」と呼びかけていた。
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2023/07/13