お笑いコンビ・よゐこと人気グループ・Aぇ! group/関西ジャニーズJr.がさまざまな実験・調査に挑む、MBSテレビ『関西ジャニ博』(毎週土曜 深1:28 ※関西ローカル)から、絶滅危惧種「ニホンウナギ」の保全プロジェクトが発足した。
同番組ではこれまで、よゐことAぇ! groupのメンバーたちが大阪淀川水系の生態調査に励み、道頓堀川でニホンウナギの捕獲に成功し、史上初の大発見となった。そして今回、発見から半年を経て、次のステージ「保全」に向けたプロジェクト「道頓堀川ウナギのすみかつくり」が立ち上がった。
おおさか環農水研生物多様性センターに加え、あらたに大阪市の後援を得て、 道頓堀川ニホンウナギの継続調査、保全に着手。6月7日に行ったロケでは、地元「道頓堀商店会」の協力も得て、期間限定で道頓堀商店街のど真ん中に大々的にポスターを掲示。さらに、道頓堀川で採れた生きたウナギを連れて、生息の認知を高めるパレードを実施した。
ポスターの標語は5月10日のロケでメンバー全員で考え、晴れて採用されたAぇ! groupの佐野晶哉は「めちゃくちゃうれしかったですね!写真とか、お陰様で最近少しずつ露出が増えてきましたが、『自分の考えた言葉』があれだけ想像の5倍くらい大きな看板になって道頓堀に飾られていたので、びっくりしました。これをみて1人でも多くの人たちに、道頓堀川にニホンウナギがいるということを知ってもらいたいです」と呼びかける。
ウナギに詳しい大阪動植物海洋専門学校校長の亀井哲夫氏は「バラエティー番組でありながら、道頓堀川でニホンウナギが初めて獲れたことを『獲れた』で終わらせず、そのウナギの回遊履歴を論文にして、さらに地元を巻き込んだ生息環境の保全にまで展開するユニークな番組。今後、道頓堀川が水生生物の豊かな川になるように見守っていきたい」とコメント。
また、ニホンウナギの捕獲から保全まで協力し、論文にまとめた、おおさか環農水研生物多様性センターの山本義彦氏は「都会の真ん中で生きもののすみかを増やし、生物多様性を通して街の活性化にも貢献しようとする『関西ジャニ博』のネイチャーポジティブな取り組みにこれからも期待しています。大阪は生物多様性のトップランナーになれます!」と語った。
この様子は、8日放送分から4回にわたってオンエアされる。なお、「ニホンウナギ」を初めて捕獲した模様を追った特別番組『関西ジャニ博 道頓堀川ウナギ捕獲ドキュメントSP』は5日に審査が行われた2023年日本民間放送連盟賞 番組部門(テレビ)近畿地区審査会において、教養部門の審査員特別賞を受賞している。
同番組ではこれまで、よゐことAぇ! groupのメンバーたちが大阪淀川水系の生態調査に励み、道頓堀川でニホンウナギの捕獲に成功し、史上初の大発見となった。そして今回、発見から半年を経て、次のステージ「保全」に向けたプロジェクト「道頓堀川ウナギのすみかつくり」が立ち上がった。
おおさか環農水研生物多様性センターに加え、あらたに大阪市の後援を得て、 道頓堀川ニホンウナギの継続調査、保全に着手。6月7日に行ったロケでは、地元「道頓堀商店会」の協力も得て、期間限定で道頓堀商店街のど真ん中に大々的にポスターを掲示。さらに、道頓堀川で採れた生きたウナギを連れて、生息の認知を高めるパレードを実施した。
ウナギに詳しい大阪動植物海洋専門学校校長の亀井哲夫氏は「バラエティー番組でありながら、道頓堀川でニホンウナギが初めて獲れたことを『獲れた』で終わらせず、そのウナギの回遊履歴を論文にして、さらに地元を巻き込んだ生息環境の保全にまで展開するユニークな番組。今後、道頓堀川が水生生物の豊かな川になるように見守っていきたい」とコメント。
また、ニホンウナギの捕獲から保全まで協力し、論文にまとめた、おおさか環農水研生物多様性センターの山本義彦氏は「都会の真ん中で生きもののすみかを増やし、生物多様性を通して街の活性化にも貢献しようとする『関西ジャニ博』のネイチャーポジティブな取り組みにこれからも期待しています。大阪は生物多様性のトップランナーになれます!」と語った。
この様子は、8日放送分から4回にわたってオンエアされる。なお、「ニホンウナギ」を初めて捕獲した模様を追った特別番組『関西ジャニ博 道頓堀川ウナギ捕獲ドキュメントSP』は5日に審査が行われた2023年日本民間放送連盟賞 番組部門(テレビ)近畿地区審査会において、教養部門の審査員特別賞を受賞している。
2023/07/07