俳優の杉野遥亮(27)が5日、都内で行われたフジテレビの7月期“水10”ドラマ『ばらかもん』(毎週水曜 後10:00※初回は15分拡大)の制作発表に出席し、同作品への思いを語った。
GP(ゴールデンプライム)帯連続ドラマで初主演を務める杉野は「いい作品にするために座長としてどうしたらいいのかなど、考えすぎてしまって自分で重たくしてしまっていました」と回顧。「でも、撮影の過程で、(宮崎莉里沙演じる)なるが、頑張っている姿や、スタッフさんを見て、自分のやるべきことをしっかりと頑張ればいいんだなと、フラットな気持ちになれました」と明かした。
作品については「企画をいただいたとき、素敵だなと思い、直感ですぐ参加したいと思いました」とすぐに魅了されたそう。杉野の父で高名な書道家を演じる遠藤から「杉野くんは天才的な字を書く。そう思うでしょ?」と絶賛されると「どちらかというと才能はあるかもしれません」と照れながらも自信に満ちた表情でうなずいた。
七夕にちなんで、願い事を聞かれた杉野は「スローライフ」としたためた。「自然と田舎が好きなので、憧れではあります。情報に追われて行き場がなくなったりしたとき、自然とか田舎が癒してくれるものがあるんだなと思って臨んでいます」と今作とも通ずる思いを語った。
同作は、日本一美しい海を擁するとも言われる五島列島を舞台に、書道だけを支えに孤高に生きてきた都会育ちの青年書道家・半田清舟(杉野)が、五島列島で出会った島民たちとの交流を通じ、書道家として、そして人間としても成長していくハートフル“島”コメディー。『ばらかもん』とは、五島列島の方言で“元気者”を意味する。
GP(ゴールデンプライム)帯連続ドラマで初主演を務める杉野は「いい作品にするために座長としてどうしたらいいのかなど、考えすぎてしまって自分で重たくしてしまっていました」と回顧。「でも、撮影の過程で、(宮崎莉里沙演じる)なるが、頑張っている姿や、スタッフさんを見て、自分のやるべきことをしっかりと頑張ればいいんだなと、フラットな気持ちになれました」と明かした。
作品については「企画をいただいたとき、素敵だなと思い、直感ですぐ参加したいと思いました」とすぐに魅了されたそう。杉野の父で高名な書道家を演じる遠藤から「杉野くんは天才的な字を書く。そう思うでしょ?」と絶賛されると「どちらかというと才能はあるかもしれません」と照れながらも自信に満ちた表情でうなずいた。
同作は、日本一美しい海を擁するとも言われる五島列島を舞台に、書道だけを支えに孤高に生きてきた都会育ちの青年書道家・半田清舟(杉野)が、五島列島で出会った島民たちとの交流を通じ、書道家として、そして人間としても成長していくハートフル“島”コメディー。『ばらかもん』とは、五島列島の方言で“元気者”を意味する。
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2023/07/05